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株式会社東宝ハウスホールディングス

不動産経営コンサルタント業、総合経理代行業、システムインテグレーション業

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2026年4月14日 公開図面だけで読み解けない周辺環境をどう見極める?プロ目線のチェックポイントと暮らしやすさ以外に大切なこと

PR インタビュー

新居を購入する際、気になることの一つは物件周りの生活環境です。
最近はネット上で現地のパノラマ写真まで閲覧できるケースも多く、事前に情報を集めることができます。

そのうえで、現地に足を運べば間違いないと思われますが、それらの情報をもとに契約を決めても本当に問題ないのでしょうか?
今回は、住まい選びのプロである東宝ハウスライフソリューションズグループの佐井川稔社長に「図面だけでは読み解けない周辺環境をどう見極める?」というテーマでインタビューをおこない、将来の生活も見据えたチェックポイントについて詳しく伺いました。

さらに、暮らしやすさ以外に大切なことも挙げていただき、住まい選びから入居後まで東宝ハウスが提供している手厚いサポートについて解説いただいています。
※動画で確認したい方は、以下リンクよりご参照いただけます。

データだけではわからない?図面から読み解けない日々の暮らしの見極め方「入居がスタート」~未来を見据えた不動産探し・家探し~

この動画シリーズでは、不動産売買のための重要なポイントを解説しています。現在の最適化ではなく、数十年後の未来を見据えた不…

 

-新居をお探しの方にとって、最近は周辺環境の情報を入手しやすくなりました。そのうえで現地を見学すれば万全かと思われますが、それで決めても問題ないのでしょうか。
東宝ハウスホールディングス

おっしゃるとおり、住まい選びの現場において、お客さまがご自身で非常に多くの情報を手軽に得られる素晴らしい時代になりましたが、一概にネットの情報や一度の見学だけで万全とは言えません。

現地へ足を運んで条件が良いと思っても、いざ決断する際に本当に今の情報だけで進めてしまって大丈夫か、何か大きな見落としはないかと不安になるという声もよく聞かれます。

住まいは大きな買い物なので、そのような不安は物件について真剣に考えていらっしゃるからこそ生じるものでしょう。
ただし、今の情報が一度物件を見に行っただけで得たものであれば、十分とはいえない面もあります。

なぜなら、お客さまの多くが現地を見学される休日の昼間は、その物件が持つ一面のみを確認できるに過ぎないからです。

 

-ネット上のデータや一度きりの現地見学では、十分な情報を得られないということでしょうか。
東宝ハウスホールディングス

はい。
住まいを買うということは、間取りや設備といった目に見えるものを買うだけではありません。
これから何十年と続く日々の暮らしのことまで考える必要があります。

例えば、物件の周辺環境が昼間は閑静な住宅街に見えても、夜になると近くの幹線道路の交通量が増えて騒音が気になる、あるいは帰宅時に歩道の電灯が暗くて治安面が不安といった懸念材料が出てくるかもしれません。
また、そもそも平日と休日では、人通りや雰囲気が全く異なるということもあり得ます。
時間帯や曜日だけでなく、天候による生活環境の変化も考えられます。
大雨の日の水はけの状況や、風向きによる臭いなどです。

さらに共用部の駐輪場、ごみ捨て場の様子などは、そこにお住まいの方々のコミュニティのあり方を知る重要な手がかりとなります。
こうした日々の変化は、休日の昼間に一度見学されただけではなかなか把握しきれない部分です。

 

-とはいえ、仕事を持つ一般の方が時間や曜日、天候が異なるタイミングで何度も現場を見に行くのは限界があると感じます。その点についてはいかがですか。

だからこそ、東宝ハウスは、お客さまに代わって物件の良いところだけではなく、懸念される点や将来に向けた注意点もしっかり確認させていただきます。
物件を調査した結果、管理状態やコミュニティに懸念があるといった事実がもし見つかれば、東宝ハウスはそうした不都合な事実も包み隠さずお伝えいたします。
お客さまの将来の暮らしにとって良くないと判断した場合は、購入を見送る選択肢や、今は賃貸のまま様子を見るという選択肢も提示いたします。

 

-周辺環境以外にも、注意しなければならない要素はありますか。

まずは環境面にご納得いただくことが大切なのですが、物件の物理的な部分にご安心いただいたあとも、東宝ハウスがお客さまと一緒に考えていきたい、もう一つの重要な要素があります。
それは、将来の資金計画です。

現在の収入と支出だけを基準にしてしまうと、将来のライフイベントや教育費、あるいは老後資金などで、ご負担が大きくなる可能性があります。
ご家族構成の変化などにより、必要な資金や資産のバランスは変わっていきます。
いくら物件の環境が良くても、生活自体が苦しくなってしまえば意味がありません。
だからこそ、東宝ハウスは物件の環境確認と同じくらい、お客さまの将来の経済的な状況を可視化することを重視しています。
お客さまのライフプランニングをサポートし、将来の不安やリスクを“視える化”いたします。

 

-一般的な平均値のシミュレーションであれば、お客さまが自分でできそうな気がしますが、実際はどうなのでしょうか。

東宝ハウスホールディングス
そこが非常に重要なポイントです。
将来の不安やリスクを視える化するシミュレーションに欠かせないのは、一般的な平均値ではありません。
「そのお客さまご自身にとってどうなのか?」という個別の視点です。
同じ年収でも、将来どのようにお金を使っていきたいか、どのような暮らしを大切にしたいかは、一人ひとり全く異なると思います。一緒に考えていきましょう。

シミュレーションの結果、短期・中期・長期の視点で将来の家計収支に無理が生じるようであれば、ここでも予算を下げるご提案や、買わないという選択肢を明確にお伝えします。
住まいは資産であり、幸せの拠りどころでもあります。購入する目的は、住まいを通じて豊かな人生を実現していくことなのです。

 

-実際に住まいを購入して住み始めたあとも、長い人生では想定外のことが起こるかもしれません。そうしたリスクや不安にも対応いただけるのでしょうか。

そのようなご不安を感じるのは自然なことです。
だからこそ、東宝ハウスはお引き渡し後こそが本当の意味での暮らしのスタートであり、「入居がスタート」だと考えています。
住まいをご購入されたお客さまを生涯にわたって支え続ける、アフターサポート専門の株式会社東宝ハウスNEXTが存在します。

 

-具体的には、どのようなサポートをされているのですか。

東宝ハウスNEXTには、フィナンシャルの専門知識を持ったライフパートナーが在籍しています。
定期的なライフプランの見直しはもちろんですが、例えばご家族構成が変わったタイミングで、手元に現金を残すことを優先して生命保険を見直しましょうといったアドバイスもおこないます。

また、将来的に想定外のリフォームが必要になった際のリフォームローンのご提案や、既存の住宅ローンを見直して金利負担を軽減する借り換えのご提案など、暮らしの中で生じるさまざまなお悩みにライフパートナーが何度でもご相談に乗らせていただきます。
不動産のお引き渡しは、決してゴールではありません。
新しい暮らしのスタートラインです。

東宝ハウスは物件というモノを提供するだけでなく、その後の安心というコトの価値をお届けしたいと考えています。
東宝ハウスは「入居がスタート」という考えのもと、お客さまがその家で長く安心して暮らし続けられるよう、生涯のライフパートナーとして伴走いたします。
ぜひ、東宝ハウスと住まいを通じた豊かな人生を考えて、一緒に実現していきましょう。

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