健康経営への取り組みについて
福利厚生・社内制度・研修2026年9月18日 公開
一生涯現役でいたいという思いがあり、日々の体調管理には気を配っています。会社として、社員の健康を資産として守り、サポートしてくれるような具体的な体制はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が健康を保つことは、社会への貢献だけでなく、社員自身や家族の幸せにも直結すると考えております。
そのため、活気ある人材を意味する弊社の代名詞である「明元素」な社員が、長く健やかに活躍できる職場づくりを追求しております。
日々の体調管理を支える具体的な仕組みとして、年1回(夜勤者は年2回)の定期健康診断を実施するだけでなく、診断結果をもとに受診者一人ひとりと必ず面談(健康指導)を行っております。
内容を共に確認した上でサインを交わし、健康指導を実施しております。
さらに、診断結果に基づいて指導票を作成し、主治医や産業医の指示を仰ぎながら手厚くサポートする体制も整えております。
通院が必要な社員に対しては、通勤経路等の確認を行い、無理なく働けるよう配慮しております。
また、安全衛生委員会活動を通じて労働災害の防止や職場環境の改善を審議しているほか、健康優良企業(銀の認定)も取得しております。
社内では、健康に関する啓発ポスターを全社員対象で公募するなど、組織全体で健康意識を高める取り組みも行っております。
社員の健康維持は、安全な社会インフラを支える警備業の根幹です。
今後も、すべての年代の社員が安心して働き続けられる環境を追求してまいります。