
定時退社の取り組みについて
ワーク・ライフ・バランス2026年5月11日 公開

ワークライフバランスを重視して働きたいのですが、社内全体で定時退社を促すような風土や意識は浸透しているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が仕事とプライベートの両立を図れるよう、全社的に残業削減に向けた風土の醸成に努めています。
来客状況によって終業時間が変動しやすい各店舗においても、本部での取り組みを参考に、業務を軸に人員体制を確保するシフト調整により社員の負担軽減を図っているほか、ITツールの活用による業務効率化、チーム内での業務配分の見直しなどを推進し、過度な長時間労働が発生しないよう組織全体で取り組んでいます。
また、AIを使った業務効率化の取り組みとして、AI関連の研修を一部のメンバーが受講しているほか、社内システムについて詳しい社員が他の社員に基礎的な内容を解説し、適切に使いこなすことで無駄な業務を削減できる方向へ進めていくなど、AIの円滑な活用のために知識を共有している様子が社内で散見されます。
実際に、家族で動物園に出かけたり、スポーツ観戦、ライブ鑑賞などの趣味に打ち込んだりしている社員もおり、充実したワークライフバランスを実現しています。
今後も、社員一人ひとりがメリハリをつけて長く安心して働ける環境づくりを推進してまいります。
