
上司と部下の関係性について
社風2026年4月23日 公開

貴社全体として、上司と部下はどのような関係性ですか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、業務上の課題や改善についてのやり取りを中心に、上司と部下がコミュニケーションをとっています。
業務の習得状況や達成スピードに合わせた業務の割り振り、目指すキャリア、店舗で生じている課題や問題等について意見交換をしていることが多いです。
店長となる人材群は話しやすい空気感を持つ人材を登用しているので、部下に対する業務の指導や悩みへのアドバイスは前向きで、上司に常に気を遣わなければいけないといったことはありません。
時には商材を起点にしたコミュニケーションもあり、和やかな関係性を築いています。
弊社は採用時において、スキルや経験だけでなく、弊社の企業理念に共感できるか、価値観や思考が組織風土に合うかといったカルチャーフィットの面も重視しています。
そのため、上司部下間においても良好な関係性を築きやすい土壌があると考えています。
全社員がお互いを思いやり、支え合える組織風土の醸成に向けて、今後も努力してまいります。
