管理職の働き方について
職場環境2026年9月25日 公開
管理職の残業や休日出勤について、実態や負担軽減の取り組みを教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
役職に伴う役割の変化はありますが、システム導入や組織的なサポートによって、管理職に過度な負荷が集中しない体制づくりを強化しています。
現在の残業時間は、リーダー・管理職ともに1日平均1〜2時間程度です。
現場の指揮を執るリーダー職は、機械トラブル等による遅れをカバーするために土曜日に対応する場合があります。
また、プレイングマネージャーである課長職以上は、日中の製造業務と並行して人員配置や設備計画の検討を行うため、休日を業務整理に充てるケースもございますが、これらを「管理職個人の負担」のままにしないための改善を進めています。
具体的な取り組みとして、労務管理のシステム化に加え、データの集計やリサーチを代行する「秘書的役割」のスタッフを配置し、管理職が判断業務に集中できる環境を整えています。
役員が直接相談に乗るフォロー体制に加え、責任に見合う適正な待遇(課長職で年収600万円〜800万円)を明確にすることで、キャリアアップへの安心感を担保しています。
役職別の待遇につきましては、以下でも回答していますのでご参照ください。
今後も、業務フローの見直しやDX活用で生産性を高めるとともに、マネジメント層を支える体制を継続してまいります。
全社で「責任ある立場とワークライフバランスの両立」を追求できる環境を整えていく方針です。