営業職のキャリアパスと支援体制について
キャリア・成長2026年11月5日 公開
営業職としてキャリアアップしていきたいです。どのようなステップアップの機会やキャリアの選択肢が用意されているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、約3年間で実務の基礎を身につけた段階を本格的なキャリアのスタートラインと捉えています。
営業職では直販と業販の2種類があり、それぞれの営業スタイルを経験することができ、将来はマネジメント職へステップアップすることも可能です。
昇格やキャリアアップは、年齢や社歴にかかわらず、本人の意欲や実績を総合的に評価して行います。
また、ステップアップを支える機会として、メーカー主催の研修を通じて職務内容に応じたスキルアップを図れるほか、スズキ独自の「スズキ販売士」の認定制度も実施しています。
さらに、自己啓発支援制度としてビジネススキルなどを幅広く学べる通信教育を導入しており、会社が受講費用の半額を補助するなど、社員の主体的な学びを積極的にバックアップしています。
加えて、ライフステージが変化しても長く活躍しながらキャリアを築いていけるよう、仕事と育児・介護の両立へのサポートにも積極的に取り組んでいます。
育児と仕事の両立を支援するための養育両立支援休暇を新設しました。
また、従来からの制度であるライフサポート休暇の取得事由を拡大し、法令が定める家族の看護・介護を行う従業員も使用できるようにしました。
女性の産前産後休暇・育児休業の取得はもちろん、男性の育児休業取得率も年々増加しています。
今後も、社員一人ひとりが目指す将来像に向けて挑戦し続けられるよう、能力開発とキャリア形成の支援に力を入れてまいります。