整備職の評価制度について
年収・給与・評価2026年11月5日 公開
整備職の評価制度について教えてください。店舗や拠点としての業績だけでなく、個人の技術力や日々の頑張りはどのように評価へ反映されるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
整備職の業務では、店舗全体のチームワークを大切にする一方で、社員一人ひとりの技術力向上や日々の努力などが評価や給与へ明確に反映される仕組みを整えています。
弊社の人事評価制度では、「業績評価」と「能力評価」を明確に分けています。
拠点やチームでの目標達成度などを見る業績評価は賞与に反映される一方、個人のスキル向上や行動プロセスを評価する能力評価は、拠点の業績とは切り離して昇給や昇格へ反映されます。
特に、個人の技術力や接客スキルの評価においては、スズキ独自のスズキサービス技能資格を導入しています。
この資格は3級(入社2年目以降)、2級(同3年目以降)、1級(同4年目以降)の3つの等級があり、事前に対象の研修を受講・修了した社員が受験できます。
試験は車両を用いた実技・学科・接客ロープレの3つで判定され、合格者には資格手当が支給されるなど、給与や評価へダイレクトに反映されます。
1級取得後もさらに上級資格へ挑戦することができ、個人の継続的なスキルアップが正当に評価される仕組みです。
なお、業務上必要な資格の取得費用は会社が全額負担し、個人の成長を全面的にバックアップしています。
今後も整備スタッフ一人ひとりが安心して技術を磨き、地道な努力や成長がしっかりと報われる環境づくりに努めてまいります。