
業務負担について
業務量2026年4月30日 公開

メーカーの営業職は業務量が多い印象があるのですが、業務量削減や業務効率化に向けて取り組んでいることがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
確かに弊社においても、営業職の業務は、商品設計から納品にいたるまで、お客様への対応が多岐にわたります。
仕事の醍醐味でもある一方で、業務量が多くなりがちなことも事実です。
一方で、業務効率化に向けた取り組みも実施しており、コロナ禍での時差出勤・在宅勤務の導入により働きやすさが増し、業務効率が改善され、時間外労働が減少した事例もございます。
加えて、2019年1月には外部からでも共有サーバーにアクセスできる環境を整備しております。
それ以前は一旦帰社しなければならなかった業務が外出先でも完結できるようになり、直帰が増加するなど、時間をより有効に活用できる環境が整っています。
また、全社的に採用による人員強化も進めています。
営業職の事例ではありませんが、分かりやすい実績として、物流事務業務においては3年前と比較して、繁忙期の残業時間を85%削減しています。
今後も適切な業務量の管理と、業務効率化による負担軽減に努めてまいります。
