評価制度とキャリアパスについて
年収・給与・評価2026年9月7日 公開
評価制度やキャリアパス、それに伴う給与や各種手当について、どのような仕組みになっているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、評価基準や給与体系を明確にし、透明性のある制度の運用に努めています。
2016年および2022年に賃金制度の改定を行い、成果型を取り入れた制度へと移行しました。
具体的には、一般社員は年功序列と成果型を組み合わせた給与体系、役職者は成果型を中心とした給与体系を適用しています。
また、2025年度・2026年度には新卒初任給の改定も実施しています。
キャリアパスについては、プログラマーからスタートし、最短4年でシステムエンジニアへ昇格できる仕組みを整えています。
その後は、上長との面談を通じてスペシャリストまたはマネジメントのいずれかを選択していただきます。
昇格に向けた評価におきましても自己評価制度を採用しており、仕事の難易度や成果に対する自己申告とその妥当性判断を通じて、より納得感のある適正な評価を実施しています。
また、基本給のほか、近年の多様な働き方に応じた資格手当や住宅手当、在宅手当などを導入していますが、これらの仕組みは給与テーブルとして明確化しています。
社員からの問い合わせに対してもいつでも開示可能な状態にしており、評価や給与に関する透明性をしっかりと確保しています。
今後も、社員一人ひとりが正当に評価され、安心して長く働ける環境づくりに継続して取り組んでまいります。