勤務時間・残業について
職場環境2026年9月7日 公開
基本的な勤務時間や残業代の支給基準、および直近の残業時間の実態(平均時間や繁忙期の対応など)について伺いたいです。
実態はこうです
ご質問いただき、ありがとうございます。
基本の勤務時間は、1日8時間(8時間×月間労働日数)としております。
超過時間に対して発生した超過時間につきましては、法令で定める賃金割増率にて全額支給いたします。
直近3年間(2025年度まで)における月平均残業時間は、約20時間です。
繁忙期には残業が20時間を超える配属先もございますが、当月の中間段階で上長から抑止の要請や、具体的な対策を講じるなど、過度な長時間労働を防いでおります。
また、勤務管理には各自のスマートフォンやPCから打刻できるシステムを導入しており、上長や管理者がリアルタイムで勤怠状況をチェックできる仕組みを整え、長時間労働の抑止活動に努めております。
さらに、このシステムを用いて有給休暇の取得率も確認しており、取得率が低い社員に対しては積極的な取得を促しております。
今後も、社員一人ひとりが健康的に働けるよう、適切な労務管理と環境整備に継続して取り組んでまいります。