連続勤務を防ぐシフト管理と業務の分担について
職場環境2026年10月1日 公開
担当する葬儀によって日をまたぐ勤務が発生する場合、社員が十分な睡眠や休息を確保できるよう、シフトの調整や業務の引き継ぎなどで配慮されていることを教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、通夜から告別式にかけて日をまたぐ勤務が発生することはございます。
しかし、こうした勤務が連続しないよう、事前に1か月単位のシフト管理で店長が担当業務を調整しております。
あわせて、翌日の出勤時間を遅らせる「遅出」シフトを活用し、睡眠や休息を十分に確保できるよう配慮しております。
さらに、シフト作成の段階から、一人の担当者が全ての工程を担うのではなく、打ち合わせ担当と施行担当を前後に分けて役割を分担する運用を定着させております。
あらかじめ役割を分担することで、特定の担当者へ業務負担が集中しないよう分散を図っております。
今後も、社員の体力的な負担を和らげ、安心して長く働ける環境づくりに努めてまいります。