風通しの良い職場づくりと人間関係について
社風・人間関係2026年10月1日 公開
社員同士が協力し合える風通しの良い職場づくりに向けて、日々のコミュニケーションの活性化や、評価の透明性を高めるための具体的な取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、特定の人を贔屓したり派閥ができたりするような閉鎖的な環境にならないよう、定期的な人事異動を実施しております。
また、大規模なご葬儀の際は各ホールから応援スタッフが集まり、協力して施行にあたるため、店舗の枠を超えた交流が活発に行われています。
現場レベルでも、いくつかのホール合同で親睦を深める機会などを設けております。
評価につきましては、各部門で作成された評価シートをもとに通常4~5名の上長が評価を行い、その後役員審議を経て決定する体制をとっております。
評価のプロセスを明確にすることで透明性を高め、特定の個人の主観で評価が決まることのないよう公平性の担保に努めております。
さらに、役員が定期的に各店舗を巡回して現場の声を直接ヒアリングし、社員の活躍や課題をいち早く把握する体制を整えております。
ハラスメントの未然防止に向けては、全社員を対象にコンプライアンス研修を毎年実施し、トラブルを防ぐ意識の啓発に取り組んでおります。
今後も全社員が公平に、安心して働ける環境を維持してまいります。