
入社前後のミスマッチ防止について
採用2026年6月17日 公開

入社後のミスマッチを防ぐために、選考時や入社前にどのような情報提供を行っていますか。また、万が一入社後にギャップを感じた場合の相談窓口やケア体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
入社後のミスマッチを防ぐため、選考段階から入社後にかけて、段階に応じた取り組みを実施しています。
まず、説明会の段階で良い面だけでなく大変な面も事前にお伝えし、誠実なマッチングを図っています。
最終面接後には職場体験および面談の機会を設け、実際の職場をご自身の目で確認していただいたうえで、所感のすり合わせを行います。
内定後には月1回の内定者研修を通じて、入社に向けた不安の払拭や事前のフォローを継続的に実施いたします。
さらに、入社後から配属前までの期間に6部署での業務体験を行い、各部署の業務を実際に体験していただいたのち、適性や希望に合う部署へ配属する流れです。
とくに入社後の配属では、業務体験を踏まえて決定しています。
例えば、営業志望で入社した社員がおりましたが、実際の業務が自身の想定と異なると感じ他部署を希望したため、本人の意向に沿って配属しました。
こうした初期の期待値調整が、社員の高い定着率へとつながっています。
また、配属後に業務における戸惑いやギャップを感じた場合には、現場のバディや人事担当者との面談を通じて、早期に悩みを解消できるケア体制を整えています。
今後も、選考段階での丁寧な情報提供と入社後の手厚いサポートにより、社員が安心して長く活躍できる環境づくりに継続して取り組んでまいります。