
ドライバーのサポート体制と車両の安全対策について
職場環境2026年7月28日 公開

ドライバーの業務をサポートするセンター内での協力体制や、安全運行を支える車両管理の現状について教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
ドライバーが安全かつ効率的に業務に取り組めるよう、弊社では主に以下の体制づくりを行っております。
- ・センター内での協力体制
ドライバーが運転業務に専念できるよう、役割分担の見直しを進めております。
以前はドライバー自身が仕分け場所からトラックまで荷物を運んで積み込みを行っていましたが、現在はセンター内のスタッフが積み込み場所まで荷物を搬送する体制へと移行し、現場全体でドライバーの負担軽減と業務の効率化を図っています。 - ・車両の安全対策
ドライバーが車両故障の不安なく安心して運行できるよう、車両の入れ替え基準を見直し、更新サイクルを早めました。
以前は「導入から10年、または走行距離100万キロ」を基準としていましたが、現在は「8年、または80万キロ」を目安に新しい車両への入れ替えを行っております。
このように、故障のリスクを減らし、安全な運行体制の維持に努めています。
今後も、現場の声を反映しながら設備の更新や社内体制の見直しを進め、社員全員が無理なく安全に働ける環境づくりを継続してまいります。