
夜勤・早朝勤務の実態と勤務シフトの工夫について
職場環境2026年7月28日 公開

物流インフラを支える職種柄、ドライバーや倉庫管理スタッフの方には夜勤や早朝勤務が発生することもあると思います。具体的な勤務の実態や、社員の身体的負担を軽減するための取り組みについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は生鮮食料品を取り扱っており、スーパーなどの開店時間までに納品する必要があるため、夜勤がメインの勤務となります。
入社後、働き方についての認識にギャップが生じないよう、面接時に実際のシフトや勤務形態について詳細にご説明しています。
なお、夜勤による身体的な負担を軽減し、社員の健康を守るために、弊社では主に以下の取り組みを行っております。
- ・総労働時間の短縮とコース調整
「2024年問題」への対応として、配送コースは10時間を基準としたものに見直し、短時間で業務を終えられるよう設定しています。
また、悪天候などの際には販売先からの納期調整が行われることもあり、その際においては無理な運行を防ぎ、総労働時間の短縮とゆとりあるシフト調整に努めております。 - ・勤務間の休息時間の確保
ドライバーをはじめとして、社員がしっかりと休息をとれるよう、勤務と勤務の間の休息時間を細かく管理しています。
また、台風などの災害発生時などにおける安全性の見直しも進め、予防的措置を講じて社員の安全確保を優先しております。
今後は年間休日の増加も検討しております。
引き続き社員が無理なく健康に働き続けられる環境づくりに努めてまいります。