口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

株式会社昭栄美術

展示会・イベント等に関する企画、設計、製作、施工および運営

東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー25F

口コミ・質問を投稿する

2026年3月30日 公開クリエイティブ部の若手デザイナー!Fさんに聞く昭栄美術での挑戦とやりがい

PR インタビュー

イベントや展示会のブースを企画から施工までワンストップで提供する、株式会社昭栄美術。
年間3,000件以上の案件に携わり、年々従業員数と売上を伸ばす同社は、成長意欲の高い学生や、経験者の採用にも積極的に取り組んでいます。

今回は、美大卒業後に新卒で昭栄美術へ入社し、デザイナーとして活躍しているFさんに、昭栄美術を選んだ理由や会社の魅力について伺いました。

-自己紹介と昭栄美術の入社理由を教えてください。

クリエイティブ部グラフィック課、入社1年目のFと申します。
昭栄美術に入社した理由は、大学3年生の時に参加したオンラインの会社説明会で、クリエイティブ部の課長がお話されていた「アートは自己表現、デザインは人のニーズに応えるもの」という考え方が、自分の価値観と一致していたからです。

また、「社会に出たらどんな環境でも自分で楽しみを見つける姿勢が大事」という社長の言葉にも、共感を覚えました。
価値観や考え方が似ている会社なら、自分も楽しみながら成長できると思ったことが、入社の決め手です。

-クリエイティブでどのようなお仕事をしているのか、教えてください。

クリエイティブ部は裁量労働制を採用しており、出社時間の調整やリモートワークも可能となっています。
私は10時半頃に出社し、メールやタスクを確認、作業の優先順位を整理してから仕事に取りかかることが多いです。

主な業務として、展示会やイベントブースの平面デザインを担当しています。
壁面や看板、紙媒体など、お客様のニーズに応じたデザインを形にする仕事です。
営業担当者と連携を取りながら、お客様の思いや要望を具体化していくプロセスに、デザイナーという仕事の大変さとやりがいを感じています。

-これまでもっとも印象的だったお仕事は何ですか?

昭栄美術
 
昨年、初めて展示会ブースのコンペ案を任されたことです。
営業担当者と打ち合わせを重ねてデザインを作り込んだ結果、最終的に私の案が採用されました。
自分が考えたデザインがブースとして形になり、お客様や来場者が喜ぶ様子を直接確認したとき、「これがリアルプロモーションのデザイナーという仕事の醍醐味なんだ」という達成感で胸が一杯になったことを覚えています。

-Fさんから見た、昭栄美術の強みとは?

若手でも挑戦の機会をもらえる環境と、雰囲気の良さだと考えています。
私もクリエイティブ部に配属された1年目からコンペ案件に関わらせてもらえたことで、プロのデザイナーとして自分のアイデアを形にする経験を積むことができました。

もちろん、まだできないことも多いですが、わからないことは先輩や上司に相談し、アドバイスをもらいながら業務を進められるので、新卒で入社したのが昭栄美術で良かったと感じています。
自分も助けられたから、誰かが困っていたら自然と手助けしてあげられる、助け合いの文化が根付いた職場の雰囲気が、魅力的な職場です。

-デザイナーから見て、昭栄美術が部署を越えて連携できている理由は何だと思いますか?

昭栄美術
 
普段から密にコミュニケーションを取っているからだと考えています。
イベントや展示会のブース製作は、営業がお客さまの要望をヒアリングし、その内容をもとにクリエイティブがデザインを考え、実現可能性や安全性について製作のチェックを受けながら調整していくチームプレーです。

すべての部署がより良いイベント・展示会を実現するために意見を出し合っているという共通認識があるからこそ、妥協せずに議論を行えるし、それぞれの得意分野を活かせているのだと感じます。

-今後の目標と、デザインに興味を持つ求職者へ向けた応援のメッセージをお願いします。

昭栄美術は、現時点で規模の大きな会社ですが、イベント業界の盛り上がりを考えると、今後さらに成長していく企業です。
だからこそ、「ディスプレイ業界といえば昭栄美術」といわれるようにしていきたいですし、自分自身も昭栄美術が誇れるデザイナーとして表現力を磨いていきたいと考えています。

自分が考えたデザインが実際の空間で形になり、来場者の満足や企業のプロモーションにつながるやりがいは、デザイナーとして働く者だけが手に入れられる財産です。
ものづくりが好きな方、人の役に立つデザインに挑戦したい方、一緒に働ける日を楽しみにお待ちしております。

編集部のコメント

今回は、株式会社昭栄美術でデザイナーとして活躍するFさんにお話を伺いました。
取材を通して印象的だったのは、「デザインは人のニーズに応えるもの」という価値観に合った企業を選び、仕事のやりがいについて語るFさんの楽しそうな姿です。
kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答やインタビュー記事をご覧いただけます。

展示会やイベントの空間づくりに興味がある方、成長を後押ししてくれる企業で働きたい方は、ぜひ昭栄美術の口コミや回答を参考にしてみてください。

インタビュー記事の一覧へもどる

関連する記事

  • 2025年10月21日 公開

    昭栄美術の表具課で活躍する女性社員にインタビュー! 失敗を恐れずに挑戦できる環境があるから成長できる昭栄美術の表具課で活躍する女性社員にインタビュー! 失敗を恐れずに挑戦できる環境があるから…

    イベントや展示会の企画から設計・制作・施工までをワンストップで提供し、業界トップクラスの知…

    記事をもっと見る

  • 2026年3月30日 公開

    デザインや思いを形にする仕事!昭栄美術製作部のEさんに聞くものづくりの魅力とはデザインや思いを形にする仕事!昭栄美術製作部のEさんに聞くものづくりの魅力とは

    株式会社昭栄美術は、展示会やイベント会場で目にするブース・ディスプレイを中心とした、空間デ…

    記事をもっと見る

  • 2026年3月30日 公開

    インターンシップのひとことが入社の決め手!営業部Kさんに聞く昭栄美術の魅力とはインターンシップのひとことが入社の決め手!営業部Kさんに聞く昭栄美術の魅力とは

    展示会やイベント会場で目にする印象的なディスプレイは、数多くのスタッフの連携によって成り立…

    記事をもっと見る