
作業の標準化と業務効率化への取り組みについて
経営方針・事業内容2026年6月18日 公開

個人の技術力に依存せず、会社全体で高い品質を保つために行っている取り組みがあればご教示ください。
実態はこうです
- 回答者
- 総務部 飯島慶太
2022 年しのはらプレスサービス入社、2023 年総務部部長に就任し現在に至る。
当社では数少ない中途入社。労務や法務、福利厚生、健康管理、勤怠管理、環境整備など、職場環境の改善に取り組んでいる。
当社では数少ない中途入社。労務や法務、福利厚生、健康管理、勤怠管理、環境整備など、職場環境の改善に取り組んでいる。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、個人の経験や勘に基づく属人的な「技能」を、誰もが同じように実践できる「技術」へと引き上げるため、「作業標準化運動」を長年推進しております。
この標準化は技術作業に留まらず、設計、生産管理、営業、総務、経理、採用に至るまで、すべての業務を文章化・図解化し「作業標準書(マニュアル)」として社内で共有しております。
これにより、「この人でなければ直せない、進められない」という属人化を防ぎ、Aさんが教えてもBさんが教えても同じ高品質な内容を若手に伝えることが可能となっております。
暗黙知を形式知化することで、若手社員の早期戦力化を実現するとともに、常にお客様へ均一で質の高いサービスを提供できる体制を構築しております。