
定期昇給の仕組みと近年の昇給実績について
昇給2026年5月29日 公開

毎年どのような基準で昇給が行われますか?また、近年の物価上昇などに対する昇給実績についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、毎年確実な定期昇給を実施しており、令和8年度の実績では定期昇給とベースアップを合わせて平均23,808円の昇給を行いました。
特筆すべきは、社員の生活をインフレから守るための積極的なベースアップです。
直近の推移を見ましても、令和5年度(11,990円)、令和6年度(19,421円)、令和7年度(21,804円)そして、令和8年度は23,808円と年々昇給額を拡大させております。
これは、全社員が「Total Solution Engineering」という高付加価値なサービスを提供し、会社として利益を積み上げてきた成果をダイレクトに還元している結果です。
弊社の評価制度は、単なる上司の主観ではなく、公開された賃金テーブルに基づいています。
何を達成すれば次のステップへ進めるのかが明確であるため、不透明な評価によって昇給が止まるといった不安はございません。
社員一人ひとりの成長を会社の成長と捉え、技術の向上(多能工化)や公的資格の取得を推奨するとともに、それを確実に給与という形で評価・還元する体制を維持してまいります。
