
メンテナンス業務の社会的な使命ややりがいについて
仕事内容2026年6月18日 公開

プレス機械のメンテナンス業務は大変なイメージがありますが、この仕事が持つ社会的な役割や使命についてご教示ください。
実態はこうです
- 回答者
- 代表取締役社長 篠原正幸
1990 年、しのはらプレスサービスに入社。同社取締役工場長に就任。
2015 年、同社代表取締役社長に就任し、現在に至る。新卒採用と社員教育に特に力を入れ、また、ボトムアップ方式の経営を常としている。
2015 年、同社代表取締役社長に就任し、現在に至る。新卒採用と社員教育に特に力を入れ、また、ボトムアップ方式の経営を常としている。
ご質問いただきありがとうございます。
自動車、家電、硬貨など、私たちの身の回りにある多くの製品はプレス機械から生み出されており、日本のモノづくりの根底を支えています。
一方で、プレス機械は一歩間違えれば重大な事故につながる危険な機械でもあります。
私たちは、そんな機械を安全かつ効率的に動かし続けるための「お医者さん」のような存在です。
弊社のメンテナンスエンジニアリングは、ただ壊れた箇所を直すだけではありません。
作業する人たちに「安全性」「操作性」「生産性」の向上をもたらし、お客様の工場を根本から良くする提案を行います。
日本の製造現場で働く人々の命を守り、産業の発展を支え続けるエッセンシャルワーカーとしての使命感こそが、私たちの仕事の最大のやりがいでございます。