休日の連絡体制と現場管理について
休日・有給休暇2026年8月31日 公開
営業職は月・火が定休日だと伺いました。工事が進んでいる場合の定休日の職人やお客様から電話対応はどのようにしていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
定休日にお客様や職人から営業担当者へ直接連絡が入るケースは極力発生しないよう、会社全体でバックアップ体制と連絡ルールを整えておりますのでご安心ください。
営業職の定休日である月曜日と火曜日にもリフォームの工事が行われていることはありますが、本社は両日とも営業しております。
お客様にはあらかじめ担当者の定休日をお伝えしたうえで、お急ぎの場合は本社のフリーコールへご連絡いただくようご案内しております。
また、現場の職人に対しても、休日の連絡先は本社とするよう徹底しております。
万が一のトラブルや緊急の用件が発生した場合でも、よほどのことがない限りは本社にて対応する仕組みです。
工事が無事に完了するまで見届ける現場管理は営業職の重要な業務ですが、休日は本社へ情報共有し引き継ぐルールを徹底することで、担当者が責任感を持ちつつも、しっかりと休める環境を作っております。
現在は年間休日が115日へと増加し、原則として休日出勤も認めておりません。
オンとオフを切り替えてしっかり休める環境が整ったことで、社員からも「子どもの学校行事や通院に必ず付き添えるようになり、家族との関係が良くなった」という声が寄せられております。
今後も、社員がメリハリをつけて働き、心身ともにリフレッシュできる環境づくりに努めてまいります。