良好なチームワーク構築に向けた取り組み
社風・人間関係2026年10月19日 公開
社内の人間関係や雰囲気について伺いたいです。社員同士が円滑に業務を進めるためのサポート体制や、管理職の方のフォローなどがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、本社・本店・物流センター・東京支店・各ショールームの拠点に、総務や設計業務に携わる女性スタッフ約20名、男性スタッフ40名以上が在籍しており、日頃から部署や拠点を越えた交流を積極的に行っています。
全社員でのBBQや新年会、部署ごとの食事会などを随時開催し、役職を越えて気軽に話せる関係性が築かれており、社員同士が互いを支え合う風土が根付いています。
また、弊社には多岐にわたる業務が存在し、社員一人ひとりが自分の役割と責任を持って仕事に取り組んでいます。
社員の個性や考え方はさまざまですが、そうした多様性を互いに理解することは当たり前のことと捉えており、社長がよく口にする「みんな違ってみんないい」という言葉のとおり、表舞台で活躍する人も、陰で支える人も、全員が大切な存在だと考えています。
社長のこうした考え方を社内に浸透させるために、2024年からは、孤立や疎外感が生まれないように働きかける役割のスタッフを配置しました。
なお、2024年より女性の課長以上の管理職も4名体制となり、社員間のコミュニケーション促進やモラル・倫理観の醸成を目的とした教育にも力を入れています。
管理職は社員を規則で縛るのではなく、各社員が同じ目的に向かってそれぞれの役割を果たすための調整役を担っています。
また、自らの業務について発表できる場を定期的に設け、互いの仕事への理解を深め、尊重し合える機会も継続的につくっています。
万が一、業務上や人間関係の悩みが生じた際には、人事担当や執行役員が相談窓口として話を聞き、状況に応じて解決に向けたフォローを行う体制も整えています。
こうした取り組みを通じて、年齢や社歴を問わず、会社への貢献を多方面から正当に評価できる社風へと変化しつつあります。
今後も、すべての社員が互いを尊重し、責任と誇りを持って心地よく働ける職場環境づくりに努めてまいります。