
評価の公平性と女性の活躍について
社風・人間関係2026年8月3日 公開

性別にかかわらず、実力や成果が正当に評価される環境でしょうか。女性の管理職登用割合や活躍事例について教えてください。
ご質問ありがとうございます。
性別によって業務内容や評価に差が生じることは一切ありません。
評価において重視しているのは、仲間と協力してお客様に喜んでいただくために行動する姿勢とそのプロセスです。
日々の業務の割り振りや年2回のMBO面談を通じた評価も、年齢や性別に関係なく、一人ひとりの実力と理念の体現度を公平に判断しています。
女性の役職者や管理職への登用も積極的に行っています。
現在、支配人やチーフなどの管理職における女性の割合は年々増えており、多くの女性がリーダーとして組織を牽引しています。
会社としても、キャリアアップを目指す社員に対して女性リーダー育成のための研修の実施や、定期的なキャリア面談によるきめ細やかなフォローを行い、一人ひとりの成長を後押ししています。
実際に、フロント業務からキャリアをスタートし、自ら手を挙げてホテルの支配人に抜擢された女性社員もおります。
当社には、育休取得率ほぼ100%や高い復帰率など、ライフステージが変化しても柔軟に働き続けられるサポート体制と、チームで助け合う風土が根付いています。
性別にかかわらず誰もが自分らしいキャリアを築けるよう、意欲的に挑戦できる環境を引き続き提供してまいります。