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セコムジャスティック株式会社

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2026年5月29日 公開セコムジャスティックの女性SPにインタビュー!仕事の幅を広げて主体的に成長を目指せる

PR インタビュー

セコムジャスティックは「信頼される安心を、社会へ。」を理念に掲げるセコムグループの一員として、さまざまなニーズに応えるオーダーメイドのセキュリティプランを提供しています。
警備業界の国内最大手として知られているセコムグループ。
セコムジャスティックは、施設警備業務にあたる常駐警備で「日本一」の会社です。
今回は、そんなセコムジャスティックで 空港での施設警備とクライアントの身辺警備(SP)業務に従事する髙瀨様にインタビューを実施し、入社の経緯や現在の仕事内容、働きがいなどについてお聞きしました。

 

-まずは、ご経歴をお願いします。

2016年に中途採用で入社しました。
入社から約10年間、空港での施設警備業務に従事しています。
1年ほど前から、現場のチーフ(班長)として10名ほどのメンバーをまとめ、派遣隊の司令・副司令の補佐も務めています。

 

-異業種から警備業界を志した動機をお聞かせください。

前職では、設備施工会社で設備工事士として働いていました。
仕事自体は嫌いではなかったのですが、休日出勤やサービス残業などが多く、ワークライフバランスが取れなかったことが転職を決めた大きな理由です。
全くの異業種への転職でしたが、社会的信頼がある企業で、常駐警備業界1位であることからセコムジャスティックへの転職を決めました。
一度の勤務は24時間と長いですが、メリハリをもって働けるのも決め手のひとつでした。

 

-チーフとしては、どのようなお仕事を担当されているのですか。

司令・副司令の補佐、業務マニュアルの整備や後進育成を行います。
その他にも、各グループのチーフと調整し、訓練の企画などをリーダーに進言したり、訓練実施の際には進行を務めたりしています。
グループの枠だけでなく、派遣隊全体を俯瞰した細かい業務にも目配りしているのですが、フレキシブルに動ける分、「今は何をすれば良いのか?」を導き出すことの難しさも感じています。

 

-社内のジャスティックコンテスト(競技会)や、セコムグループのシステム行動コンテストでは、輝かしい実績を残されたとお聞きしました。卓越したスキルを習得した過程のエピソードや、努力が報われたときの感想を教えてください。

ジャスティックコンテストは警備員としての基本的な動作や行動様式、受付などでの適切なお客様対応、護身用具の正しい操作方法、安全で確実な巡回の方法などをポイント制で競う大会で、2023年に1位を獲得しました。
1位になれたのは、上司や先輩から強力なサポートを受けたおかげです。
他の参加者も優秀なメンバーばかりだったので、実際に1位を獲得したときは「まさか!」と驚きました。
また、その後に会社から選抜されて出場した セコムグループのシステム行動コンテストでは、グループ内から選ばれた精鋭 約20名の中で4位に入賞することができました。

 

-訓練で磨いた技術を、普段の仕事に活かせていると感じることはありますか。

コンテストの競技と普段の仕事の内容は直接リンクしていないのですが、「巡回時はこういうポイントを警戒すべきだ」ということが理解できるようになりました。
自分の視野が広がったので、本当に良い経験をさせてもらったと思っています。

 

-2024年頃からは、企業経営者や芸能人の方、お子さまなどの身辺警備(SP)の業務にも従事されているそうですが、どんなきっかけで仕事の幅を広げたのですか。

セコムジャスティックは会社を挙げて「安全・安心を提供する」と掲げていますが、個人的にも警備の本質をもっと極めたいと思ったことがきっかけです。
身辺警備(SP)を選んだのは、社内イントラネットで公募していることを偶然知ったからです。
身辺警備員募集への応募はハードルも高く、また諸制限もあったのですが、その時の私が条件的にも精神的にも応募可能であると知り、改めて挑戦しようという意欲が高まったことを覚えています。

セコムジャスティック

 

-SPへの応募は即断だったのでしょうか。

しばらく悩みました。
というのも、存在自体は知っていたものの、その仕事自体にそれほど強い関心を抱いていたわけではなかったためです。
“警備員”としてさらに高いスキルが求められることだけは知っていましたが、身近でその業務に就いていた隊員もいなかったので、上司や先輩などに「身辺警備について知っていることはありますか?」「知り合いのSPはいませんか?」と相談しました。
SPというと屈強な男性が担う仕事というイメージしかなかったのですが、上司経由で現役のSPとして活躍する女性隊員に連絡を取れたおかげで、女性のSPに求められる役割や実際の需要など、業務の実態について教わることができました。

 

-施設警備と身辺警備の業務の違いについて教えてください。

大型施設の警備では、一般隊員がご契約先のお客さまと直接やり取りをする機会はほぼありません。
一方でSPの業務は、お客さまと直接やり取りをして、自分たちで行動スケジュールを決められます。

 

-SPは特に高度な警護術が求められるかと思いますが、武術経験はお持ちなのですか。

全くありません。
セコムジャスティックに入社したときも、自宅で筋トレをしていた程度です。
今もプライベートで体を動かす機会はゴルフくらいなのですが、SP要員には毎月しっかりとした訓練が用意されているので、ハイレベルな警護術を身につけることができています。

 

-施設警備とSPの業務を並行している中、SPの業務ではどんな働きがいを得られていますか。

SPの業務は2〜4人の少人数で動くうえに、事前の打ち合わせでは想定していなかった突発的な事態が発生することもあります。
そうした場合も臨機応変な動きが求められるのですが、そこに働きがいを感じます。
お客さまとの距離が近く、少人数で警備をするのでひとり1人の責任が重く、時には強い緊張を覚えることもあります。
それでも、仕事を通して学べることや成長できることが多いのは魅力的です。
私と同様、先輩の皆さんも施設警備とSPの仕事を兼任しており、能力が高い人材ぞろいです。
メンバーは施設警備の現場責任者クラスが多いのですが、そうした人たちと仕事をするのは勉強になりますし、コミュニケーションの楽しさも感じています。

セコムジャスティック

 

-施設警備では救護対象者が発生するといったことがあると思いますが、そのような難しい場面に遭遇された経験はありますか。

一般利用者の多い大型施設での勤務なので、救急対応は頻繁に発生します。
その他にも、いろいろな対応を求められるので、手持ち無沙汰とは無縁の日々を送っています。
また、難しい場面と聞いて思い出すのは、入社当初の頃です。
一般的なサービス業と異なる警備業の接客対応に苦手意識がありました。
例えば、施設の館内規定をお守りいただけていないお客さまには注意をしたり、協力を促したりしなければなりません。
館内規定を知らないだけで悪意のない方もいらっしゃるので、「どうすれば相手に不快感を抱かせず、抵抗感なく協力していただける声かけができるのか?」と悩みました。

 

-そのような声かけを、どのように習得されたのですか。

上司や先輩に対処法を聞いたり、実際のやり方を見て学んだりする中で、慣れることができました。
ちなみに、当該施設は外国の方も多く利用されています。
そこで、入社後に英会話の勉強を始め、最低限の案内はできるようになりました。
外国の方とのコミュニケーションは身振り手振りだけでも何とかなるため、英会話ができなければ仕事にならないということはないのですが、英会話をマスターすればSPの仕事にも役立つと考えて勉強を続けています。

 

-これまでの10年間を振り返り、ご自身の価値観や仕事への向き合い方がどのように変化・成長したと実感されていますか。

もともと何か高い志があって入社したわけではなく、プライベートも大切にしながらバランスよく働ければというくらいの気持ちでしたが、上司から「あれをやってみたら?」「これに挑戦してみない?」と背中を押してもらったおかげで成長できたと思います。
警備や防災に関するいくつかの資格も取得できた今、仕事に対する当事者意識は入社当時と比べて格段に高まったと感じます。

 

-会社としても、資格取得支援制度などを整えているのでしょうか。

社内には、業務の領域を広げるうえでの支援として資格取得制度があるので、隊員が自らの専門性を高め、さらなる成長を遂げやすい環境です。
業務に必要な資格を会社の指示で取得した場合、合格すればその費用が全額支給されます。
会社からの指示を受けず自主的に資格を取得した場合は、費用は支給されないものの、その努力は評価結果となって返ってきます。
このように、一人ひとりが自らのキャリアを主体的に築こうと思える条件に恵まれていることも、私自身の成長意欲を後押ししてくれていると思います。

 

-「警備業界で働きたい」「SPとして活躍したい」という求職者の皆さんに、貴社の良さをお伝えするメッセージをお願いします。

警備隊員の年齢層は幅広いので、自分が「やってみたい」と思えば、いくつからでも始められます。
世の中に必要とされる場面がたくさんある分、活躍できるフィールドも豊富だと思います。
施設警備の仕事は奥が深く、さまざまな規模・種類の施設や業務が存在します。
それだけでなく、施設警備とは違った働きがいを得られるSPへのステップアップを目指すことも可能です。
セコムジャスティックは自己成長を目指す隊員に向けた資格取得制度や、英会話、パソコン、マネジメントなど多岐に及ぶスキルを学べる通信教育制度などのサポートもしっかりしています。
警備業界にご興味がある方は、ぜひ挑戦いただければと思います。

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