若手・中堅社員のキャリアアップと成果に対する給与反映について
年収・給与・評価2026年10月22日 公開
貴社は管理職体制がしっかりと整っている印象がありますが、今後若手や中堅社員が新しくキャリアを築いていく上で、実績を出せば年齢や社歴にかかわらず、正当に給与や昇進に反映される仕組みになっていますでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
管理職の存在が若手・中堅社員の給与や昇進にネガティブな影響を与えることは一切ございません。
2021年の評価制度見直しに伴い、年功序列や実態を伴わない役職は廃止いたしました。
現在の管理職(店長・ブロック長等)は、組織マネジメントや部下育成を担う実質的な役割として適切に配置されています。
給与・賞与の原資は会社および各営業所の達成利益や個人の貢献度に応じて決定するため、管理職の人数に圧迫されることはありません。
社歴や年齢にかかわらず、実績とプロセスに基づき公平に還元する「成果主義」へと刷新しております。
実際に、年1回の定期昇給や成果昇給、通常・臨時賞与などを通じて適正に還元しており、20代営業職の平均年収は2023年の約439万円から2025年には約480万円へと順調に推移しています。
また、実績に応じて早期に役職へ登用する風土もございます。
今後も新等級制度の本格運用などを通じて、すべての社員が納得感を持って評価され、努力に応じたポジションと給与を得られる環境づくりに努めてまいります。