
店舗業務での身体負担と配慮
職場環境2026年5月7日 公開

店舗での業務は重い商品を運ぶなど、身体への負担が大きいイメージがあります。負担を軽減する配慮はありますか?
実態はこうです
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。 貴重なご質問をいただきありがとうございます。
ご認識のとおり、店舗での業務においては、飲料ケースやお米などの重い商品を品出ししたり、運搬したりする場面がございます。
そのため当組合では、作業管理の視点を取り入れ、腰や手首などへの身体的な負担を軽減する業務改善を推進しております。
具体的には、人間の自然な動きやすさを考慮した作業環境の整備を行っております。
商品を運ぶ際や陳列する際には、台車などの什器を適切な高さで活用することをルール化いたしました。
これにより、身体に過度な負荷がかかる不自然な姿勢(深い屈み込みや無理な背伸びなど)を極力減らしております。
さらに、誰でも無理なく作業できるよう手順の標準化を図っております。
今後も現場で働く皆様の声に耳を傾けながら、安全で長く働き続けられる環境づくりに努めてまいります。
