
店舗の正職員配置と役割分担について
雇用形態・契約2026年5月7日 公開

店舗や各部門には、正職員の方はどのくらい配置されているのでしょうか。パートの方との人員比率や役割分担も教えてください。
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。 貴重なご質問をいただきありがとうございます。
店舗規模により異なりますが、店舗全体の人員構成は、正職員が約1〜2割、パートやアルバイトなどの定時職員が約8〜9割を占めています。
店長および副店長のほか、農産・水産・畜産・惣菜・食品などの各部門につき、原則1〜2名の正職員(部門責任者および担当者)を配置し、部門全体の運営管理を担う体制としています。
組織体系としては、店舗の責任者である店長のもとに副店長がつき、その下に各部門を統括する部門責任者(マネジャー)が配置されます。
日々の業務における作業指示や定時職員への指導は、主に各部門に配置された正職員がおこなっています。
役割分担については、正職員は商品の発注や在庫管理、売場計画の立案、数値管理、定時職員のシフト管理や教育といったマネジメント業務を主に担います。
一方、定時職員は商品の加工、品出し、レジ業務、組合員への接客など、店舗運営における実務を中心に行います。
両者がそれぞれの役割を担い、連携して日々の業務を遂行しております。
