
外国籍職員へのサポート体制
福利厚生・社内制度・研修2026年7月10日 公開

外国籍の職員も活躍されていると伺いました。現場の職員が働きやすくなるための、組織としてのサポート体制を教えてください。
実態はこうです
生活協同組合コープさっぽろの採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当組合では、多様な人材の活躍を推進しております。
一方で、言語の違いから業務の伝達や意思疎通において、現場の職員に一定の負担が生じている事実は認識しており、負担軽減に向けたサポート体制を整えております。
具体的には、内部の動画学習システム「Cトレ」の多言語対応を進めております。
現在、デリカ部門向けにベトナム語で作成された基本作業や衛生管理などの各種動画コースを整備し、外国人コーチを配置して業務の正確な理解と標準化を支援しております。
また、現場で技能実習生などの指導やフォローにあたる職員に対しては、サポートを担う労力に報いるため、特殊労働手当として「技能実習指導員」の手当を支給しております。
今後も多言語マニュアルの拡充や翻訳ツールの活用を進め、すべての職員が円滑にコミュニケーションを図り、安心して働ける環境の整備を継続してまいります。