
産休・育休の取得実績について
産休・育休2026年5月19日 公開

出産や育児などのライフイベントを経ても長く活躍できるような、サポート体制はありますか?育児短時間勤務の利用実績についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社代表は「子どもの行事には積極的に休んで参加するべきだ」と考えており、社員も互いにサポートし合う風土が浸透しています。
そのため、お子さんの急な体調不良による欠勤や早退が発生した場合でも、気兼ねなく休める環境です。
産前産後休業および育児休業につきましては、女性社員の取得率は100%です。
2025年度には、男性社員が育児休業を取得した実績もあります。
復職後の働き方につきましては、お子さんが3歳になるまで育児短時間勤務制度を利用し、仕事と育児を両立することが可能です。
実際に、2度の産休・育休を取得して復帰し、同制度を利用しながら管理職として活躍している女性社員もおります。
また、育休から復帰した社員からは「産休・育休の手続きや必要書類への対応がスムーズだった」「休暇中も連絡が取りやすく、会社からのフォロー連絡もあったため安心できた」「休業に関する様々な公的制度の情報を共有してもらえた」といった声がありました。
なお、育児中の社員に限らず、すべての社員が個々の事情に合わせて柔軟に休暇を取得できるよう配慮しております。
今後も社員の多様なライフスタイルを尊重し、長期的に働き続けられる職場づくりに努めてまいります。
