
業務量の調整とサービス残業の防止について
残業2026年5月19日 公開

貴社には残業時間に上限があると見ましたが、休日の持ち帰り残業などが発生することはないでしょうか。また、業務過多になった際のサポート体制があれば教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、特定の社員に過度な負担が偏らないよう、組織的なサポート体制を整えています。
具体的には、業務の着手前に見積もり工数を算出し、実際の進捗状況や残業時間と乖離がないかを上長が随時確認しています。
その結果、業務過多や納期に対して時間が不足していると判断した場合には、上長がサポートを行う体制です。
さらに、他部署から応援者を派遣するなど、部署の垣根を越えて協力し合う風土が根付いています。
また、休日や退勤後の持ち帰り残業につきましては固く禁じています。
全社員が受講する研修の場においても、サービス残業は絶対に行わないよう周知を徹底すると同時に、業務効率化を推進しています。
今後も、業務量の適切な配分と効率化を図り、すべての社員が健康的に働ける職場環境を整えてまいります。
