
リフレッシュ休暇の実態
長期休暇2026年6月10日 公開

リフレッシュ休暇制度で、実際に長期休暇は取れるのでしょうか。また、休みの間の業務はどのようにカバーされていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
5日間の「リフレッシュ休暇」につきましては、取得を必須としており、社内で非常に高い取得率を維持しております。
この休暇を前後の土日と合わせることで9連休、さらに祝日や有給休暇と組み合わせて11連休を取得する社員も多くおります。
全体の有給休暇の平均消化率も84%(2025年6月時点)と、国内の有給取得率平均65.3%(※)と比較しても高い水準を維持しております。
気兼ねなく休むことができる背景として、社員の約4割を子育て中のメンバーが占めており、お互いに休みを取りやすい雰囲気や理解し合う風土が根付いていることが挙げられます。
また、長期休暇中の業務に関しましても、社員自身が前もってスケジュールを調整し、休暇を考慮した予定を組むことで無理なく休める工夫をしております。
休暇中に他のメンバーへ対応をお願いする業務がある場合は、事前に引き継ぎの資料を作成して部内で共有し、チーム全体でカバーし合える体制を整えております。
私たちは今後も、社員全員が安心して休暇を取得し、心身ともにリフレッシュできる職場環境の向上に努めてまいります。
