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株式会社プラセス

OA・自動車・エレクトロニクスなどの樹脂金型、 樹脂成形品及びプレス部品の組立販売

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2026年9月15日 公開 「自分がやるしかない」入社2年目からの挑戦。プラセス・久納さんが語る、成長を後押しする企業風土

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自動車部品などに使われる樹脂金型や成形部品を手がけ、国内外で事業を展開している株式会社プラセス。
そんな同社で採用を中心とした総務・人事を担っているのが、入社6年目の久納さんです。
入社2年目に部長が退職し、仕事を引き継ぐことになった久納さんは、現在業務の効率化や新たな採用施策にも取り組んでいます。

今回は、久納さんの6年間の歩みを通じて、若手社員が挑戦し、成長できるプラセスの環境について伺いました。

 

-自己紹介をお願いします。
また、現在どのような仕事を担当されていますか?

プラセス総務部で人事グループの責任者を務める久納と申します。
担当業務は、新卒・中途採用を中心に、社員の入退社手続きや外国人社員の招聘・ビザ対応、ISO事務局など、総務・人事に関する仕事全般です。

幅広い仕事の中でも、現在は特に採用に重点を置いています。
採用を続けていかなければ、会社は衰退していく一方だと考えているからです。
そのため、求職者とのやり取りや面接なども基本的に私が担当しています。

 

-入社2年目で重要な仕事を任されることになったと伺いました。当時の状況を教えてください。

きっかけは、入社2年目に直属の部長が退職したことです。
当時から採用業務は担当していましたが、外国人社員の管理や賞与・昇給、ビザ関連など、そのほかの主要な総務業務は部長が担当していました。
そのため、それらの業務も私が引き継ぐことになったのです。

引き継ぎ期間は1~2か月ほどで、部長と出社が重なる機会も限られていたため、過去の資料やメールを見ながら仕事の進め方を一つずつ確認していきました。
わからないこともたくさんありましたが、とにかく「自分がやるしかない」という気持ちでしたね。
周りに迷惑をかけないためにも、できるところから取り組もうと考えていました。

 

-わからない業務には、どのように対応してきたのでしょうか?

すべての業務の手順書が整っていたわけではなかったため、わからないことは自分で徹底的に調べてから取り組んでいました。
インターネットで検索する際も、検索キーワードを変えてみたり、検索結果を数ページ先まで確認したりして、納得できるまで調べます。
ただ、ネットの情報は常に最新で正しいとは限らないので、労働基準監督署や年金事務所といった公的機関、あるいは社内でその業務に詳しい方などに相談しながら、各業務を進めました。

印象に残っているのは、外国人社員の招聘や海外赴任に必要なビザの手続きをしたことです。
ビザは国によって必要書類や申請方法が異なるため、大使館や公証役場、大学、市役所などに問い合わせながら進める必要があります。
自分で調べて手続きを進め、無事にビザが発給されると達成感がありました。
失敗を恐れて立ち止まるのではなく、まずは行動してみる
そうした経験を重ねる中で、自分で調べ、考え、動く力が身についたと考えています。

 

-入社2年目から6年目までの経験を通じて、ご自身の仕事の進め方は変わりましたか?

最初は、とにかく「広く浅く」覚えるしかありませんでした。
しかし、経験を重ねて4年目くらいになると、それぞれの業務への理解が深まり、6年目の現在は、より効率的な方法を考える余裕を持てるようになりました。
たとえば、前任者から引き継いだ業務でも、従来の方法をそのまま続けるのではなく、自分なりにやり方を見直すようにしています。

 

-現在久納さんが力を入れている採用活動では、どのような取り組みをされていますか?

新卒採用では、学生一人ひとりに合わせて会社の魅力を伝えることを意識しています。
学生によって、会社のどこに魅力を感じるかは異なるからです。
そのため、説明会や面談では、本人が何に興味を持っているのかを直接尋ね、相手が知りたいことを中心に説明するようにしています。

また、学生との接点を増やすため、2025年からはインターンシップや学生向けイベントへの参加も始めました。
「より多くの学生に会社を知ってもらうにはどうすればいいか」を考え、新しい方法を試していくことにも、人事という仕事の面白さを感じています。

 

-久納さん自身の経験から、プラセスにはどのような企業風土があると感じますか?

年齢や社歴だけでなく、本人の意欲や能力を見ながら、段階的に仕事の幅を広げていける会社です。
もちろん、意欲があっても、入社してすぐに難しい仕事を任されるわけではありません。
1年目はブラザー教育などを通じて基礎を学び、その後、できることを増やしながら徐々に新しい仕事へ挑戦していきます。
また、わからないことや困りごとがあれば、役員や上司にも相談しやすい環境です。
私自身、新しい仕事に挑戦する機会を与えてもらいながら、必要なときは周囲に支えてもらってきました。

 

-今後の目標と、若いうちから成長したい方へのメッセージをお願いします。

今後は、後輩に仕事を教えることにも取り組みたいです。
来年には、自分と同じような仕事を担当する新卒社員が入社する予定なので、これまでの経験を、自分の言葉でわかりやすく伝えられるようになることを目標としています。
一方的に教えるのではなく、自分自身も一緒に成長していきたいと考えています。
プラセスは、成長したいという気持ちがある方に挑戦する機会を与えてくれる会社です。
若いうちからさまざまな経験を積みたい方や、新しいことに前向きに挑戦したい方には、ぜひ来てほしいですね。

 

編集部のコメント

入社2年目で人事・総務に関する幅広い仕事を引き継ぎ、6年目の現在は業務改善や新たな採用施策にも取り組む久納さん。
その歩みからは、意欲ある社員に挑戦の機会を与え、成長を後押しするプラセスの企業風土が伝わってきました。

kaiのコンテンツでは、ほかにもプラセスの社内制度や職場環境、働く社員の声などを紹介しています。
プラセスが気になっている方は、ぜひ併せてご覧ください。

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