現場での業務内容やサポート体制について
仕事内容2026年9月9日 公開
現場での業務内容やサポート体制について伺いたいです。本来の業務に集中するための工夫や分業の仕組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
現場では、給排水管の更生工事を中心に、地下ピットや居住者様の室内で作業を行っています。
社員が本来の業務に集中できるよう、拠点ごとにチーム体制と役割分担を整えています。
本社では施工を担う工事チームを編成しており、1チームは施工管理を兼ねるチームリーダー1名、現場サポート1名、作業員5名の計7名を基本に、現在3〜4チームが稼働しています。
阪神・東京の各営業所では、弊社が施工管理を担い、作業は協力会社にご担当いただく体制のため、チームリーダー(施工管理)1名と現場サポート1名のペアを基本とし、規模の大きな現場では施工管理を2名配置しています。
いずれの拠点でも、部門長が一人ひとりの負担を踏まえて業務を割り振ったうえで、毎週のミーティングで進捗やトラブルを共有しながら、チームで対応しています。
各チームには現場の事務作業を担う現場サポートを配置しています。
朝の居住者様への声かけ、工事写真の撮影・整理、工事台帳や検査記録のとりまとめ、居住者様へのお知らせの作成などを分担することで、施工管理や作業員が施工に専念できるようにしています。
また、営業所に配属となった新入社員は、はじめから施工管理を任されるのではなく、まずは現場サポートとして書類作成などに携わりながら、先輩の監督に同行して現場を覚えていきます。
段階を踏んで施工管理の知識と経験を身につけられる流れです。
突発的な対応が必要なときも部内で調整し、上司や先輩にいつでも相談できる体制があるため、一人で抱え込むことなく働ける環境です。
これからも、社員が本来の業務に集中できる環境づくりに取り組んでまいります。