目標設定やプロセス評価の仕組みについて
年収・給与・評価2026年9月9日 公開
反響営業における目標設定や、プロセス評価の仕組みについて伺いたいです。今後の事業展開や将来のビジョンも教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、展示会などで関心を持ってくださったお客様との接点を起点とする反響営業を主軸としています。
各事業所の営業目標は、営業部長が社員一人ひとりに割り当て、行動目標は社員自身が上長と相談のうえで半期ごとに設定します。
なお、目標達成までの進め方については、各自の判断に委ねています。
そして、進捗は共通フォーマットへの入力をもとに週次の営業会議で確認し、予実管理とPDCAによる週ごとの振り返りを行うことで、個人のスキルに依存しない組織的な営業工程管理の仕組みづくりを進めています。
評価は半期ごとに行い、営業職は粗利額を主軸としながら、訪問件数や見積提出件数といった行動目標の達成率も加味して公正に査定しています。
入社から間もない時期は、成果が数字として表れるまでに時間がかかるものです。
そのため、自ら上長と相談して立てた目標に対してどこまで実行できたかというプロセスも評価の対象としています。
また、挨拶やスケジュールの共有、環境整備といった日々の基本行動の実践状況も週次で確認しており、できていない点があれば、どうすれば改善できるかを本人が考えて提出する仕組みとしています。
1on1面談も行い、より詳細なフィードバックを受けられる機会を増やしています。
事業展開としては、「マンションのトータル設備改修企業」を目指し、FRPライニングをはじめとする独自の特許工法を磨きながら、管更生にとどまらずマンションのあらゆる困りごとを解決できる会社へと領域を広げていく考えです。
老朽化に伴う給排水管メンテナンスの需要は今後も拡大が見込まれ、新技術の開発・特許取得を通じて安定的な業績拡大を目指しています。
これからもお客様に喜んでいただける提案を追求し、独自技術を磨き続けてまいります。