
企業の挑戦について
経営方針・事業内容2026年7月8日 公開

これからの時代、どのようなことに力を入れ、企業として成長や変化をしていくのでしょうか。現状、変革しつつある内容も踏まえて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
この業界に「安定」はないと考えていますが、やり方しだいでまだ伸ばせる過渡期だと捉え、強い覚悟で変革に挑んでいます。
給排水管の維持は建物の資産価値を守るうえで欠かせず、築30年超のマンションは2033年に約447万戸とされるなど、市場は拡大が続きます。
このような中で、弊社はFRPサポーター工法やマルチライナー工法といった特許・実用新案12件の独自技術で給排水管を壊さず蘇らせ、持続可能な社会に貢献してきました。
研究開発は現在も続けており、業界のリーディングカンパニーとして、新技術の開発・特許取得を通じて、短工期・高品質な施工をさらに追求しています。
今後は管更生にとどまらず、「マンションのトータル設備改修企業」を目指し、あらゆる困りごとを解決する企業へと領域を広げ、SDGsやSBTにも取り組みながら、気候変動対策・まちづくり・安全な水の提供といった重点テーマに沿って事業を展開していきます。
そして今、まさに力を入れているのが現場のDXです。
タブレットでのリアルタイム報告やマニュアルのデジタル化で品質を均一化し、職人の世界にありがちな属人化を排除しています。
これにより、未経験の若手でも早期に活躍でき、無理なく働ける環境を整えています。
DX効率化と若手育成に「ゴール」はなく、学び、教え合う連鎖の中で、第一優先として注力し続けます。
私たちと一緒に、言い訳のない挑戦を始めませんか。