現場作業の環境改善および負担軽減への取り組みについて
職場環境2026年8月28日 公開
測量などの現場作業における身体的負担を軽減し、安全性を高めるための工夫や導入されている新技術について教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
社会インフラや人々の暮らしを支える事業特性上、時には厳しい環境下での作業が発生することもありますが、弊社では社員の安全確保と負担軽減を最優先に捉え、リスクを最小限に抑える取り組みを進めています。
過酷な環境下での作業負担を削減するため、手動で行っていた計測作業の自動化や最新機器の導入を推進してきました。
例えば流量観測においては、従来の目視確認からビデオカメラによる画像解析への移行を進め、直近で撮影用カメラを新しく導入しました。
マンホール内での計測においても、360度カメラを活用した撮影手法を取り入れることで危険な場所への立ち入りを回避し、リスク軽減と負担の抑制を図っています。
作業の機械化を進めることで、現場全体の作業時間短縮につながっており、さらにアイスベストをはじめとする装備品も積極的に導入して現場作業の効率化・熱中症対策を進めています。
インターンシップでは実際の現場を見学することもできますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。
今後も社員の安全確保と身体的負担の軽減を最優先に考え、現場の意見を取り入れながら、より安全で働きやすい環境整備に努めてまいります。