女性の働きやすさについて
職場環境2026年9月28日 公開
女性社員の働きやすさについて教えてください。また、現在の女性役職者(役員、管理職、リーダー・主任層など)の具体的な人数や、社員の女性割合についても知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
女性が働きやすい環境づくりについては、時間単位で取得できる有給休暇制度や育児休業制度、子の看護休暇など、ライフステージの変化に対応しながら働き続けられる制度を整備しています。
実際に、育児休業からの復職率は100%となっており、毎年2名程度の女性社員が出産後も職場に復帰しています。
これまで、出産を理由として退職された方はおらず、仕事と家庭を両立しながら継続して働ける環境づくりにつながっていると考えています。
一方で、製造業という背景もあり、社員の女性比率はまだまだ低いのが実情です。
現在の男女比は男性82%、女性18%となっており、女性役職者についても、管理職(課長級以上)は0名、女性リーダー(係長級)は1名となっています。
今後は女性社員を増やしていくことを課題の一つとして捉えており、採用においては性別による区別を設けず、能力や適性を重視した採用を行っています。
近年の新卒採用では女性の割合も徐々に増えており、今後も性別に関係なく採用活動を行ってまいります。
女性社員が増えることで、将来的にはさまざまな立場で活躍する社員が増えていくことも期待しています。
今後も、ライフステージにかかわらず長く働ける環境を整えながら、一人ひとりが自身のキャリアを築いていける職場づくりに取り組んでまいります。