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  • インターンシップでの課題の進め方について

    インターン2026年6月1日  公開

    貴社のインターンシップへの参加を検討しています。課題のボリュームが多く、公式の時間外にも作業や話し合いが発生すると聞いたのですが、実際のスケジュールやチームでの課題の進め方はどのようになっているのでしょうか。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    私たちのインターンシップでは、学生の皆様に「本物のビジネスの面白さと難しさ」を体感していただくため、あえて実際の現場に近いハイレベルな課題を設定しています。
    そのため、参加される皆様が「どうすれば優勝できるか」「より質の高い提案にできるか」と熱中される中で、自主的なディスカッションが熱を帯び、公式スケジュール外での話し合いに発展するケースがあるのは事実です。

    実際の進め方や弊社のスタンスについて、大切な3つのポイントをお伝えします。

    1. 会社からの強制は一切なし。主役はあくまで学生の「やり切る意思」
    規定時間外の作業や議論を会社やメンターから指示・強制することはございません。
    途中でディスカッションを切り上げるのも、どこまで突き詰めるかも、すべて学生の皆様の自発的な意思にお任せしています。
    担当するメンターの役割は、主導することではなく、皆様の「もっと良いものを作りたい!」という熱意にどこまでも寄り添い、プロの視点から全力で伴走・サポートすることです。

    2. 「正解のない問い」に立ち向かう、一生モノの成長経験
    私たちが少し背伸びが必要な難易度の課題をご用意しているのは、困難を乗り越えた先にある圧倒的な自己成長を経験していただきたいからです。
    チームで試行錯誤し、自分の限界に挑戦しながら粘り強く取り組むプロセスを通じて、ご自身の新たな可能性や強みに気づいていただけるはずです。
    「挑戦を楽しみ、困難に立ち向かう力を見たい」という想いがあるからこそ、私たちは学生の皆様の熱意に本気でお付き合いします。

    3. 参加者からの声
    決して楽なプログラムではありませんが、だからこそ最後までやり抜いた参加者からは、非常にポジティブな満足の声を多数いただいています。
    「これほど本気で、熱くなれた時間は初めて」
    「優秀な仲間と寝食を忘れるほどディスカッションした経験は、学生生活で一番の財産になった」
    「ビジネスのプロ(社員)から本気のフィードバックをもらい、自分の視座が格段に上がった」

    もちろん、健康面や学業との両立が最優先ですので、ご自身の体調やペースに合わせて無理のない範囲で取り組んでいただくことが大切です。
    その上で、「自分の実力を試してみたい」「圧倒的な熱量の中で、社会人のリアルな基準を体感して成長したい」という意欲にあふれる方にとって、
    これ以上ない充実した環境をご用意してお待ちしております。

    弊社のインターンシップ特設ページでも、過去のプログラム詳細や参加者のリアルな体験談を紹介しております。
    ぜひ一度ご覧いただき、私たちの「本気」を感じていただければ幸いです。

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