
路上での営業活動から得られる効果について
仕事内容2026年6月1日 公開

貴社では、路上でお客様に直接お声がけする営業手法を取り入れていると伺いました。このアプローチによって得られる具体的な効果やメリットについて教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
まず、弊社の営業活動は「街頭営業一辺倒」ではありません。
実際の成約割合は、街頭営業が約3割、HP等からの反響営業が約7割を占めています。
その上で、私たちが街頭でのお客様との接点を重要視し、企業文化として大切にしているのには、明確な理由とメリットがあります。
■ 「顧客動線を読む力」と「戦略的思考」の圧倒的な成長
街頭営業の最大のメリットは、営業担当者のマーケティングスキルやコミュニケーションスキルが飛躍的に伸びることです。
「何曜日の何時に、どの場所に立てば、ターゲットとなるお客様にお会いできるか」という顧客の動線を予測し、自ら戦略を立てて実行します。
また、ただ闇雲に声をかけるのではなく、第一印象でいかにお客様の心を掴むか、一瞬の工夫と仮説検証を繰り返すため、実践的なスキルが自ずと鍛えられます。
弊社が重視する社内の評価においても、こうした試行錯誤と圧倒的な行動量は高く評価されます。
■ 潜在層へのダイレクトなアプローチ効果
実は、弊社で住宅を購入されたお客様の約半数が「ご自宅から半径2キロ以内の物件」を選ばれています。
そのため、販売物件の周辺エリアで直接お声がけすることは、生活圏内で家探しを検討し始めたばかりの「潜在的なお客様」に対し、最も理にかなった効果的なアプローチです。
■ アナログとデジタル(データ)の融合
街頭での出会いから得たお客様情報は、ITツールやアプリを通じて社内で適切にデータ管理し、効率的かつ最適なタイミングで再アプローチ(追客)を行っています。「路上でお会いして終わり」ではなく、デジタルツールと掛け合わせることで、効果的な接触を重ね、確実な信頼関係の構築に繋げています。
こうした街頭営業で培われる「戦略性」と「相手の心を一瞬で掴む人間力」は、反響営業や、ご契約後のお客様からの「ご紹介」を生み出す際にも大きな武器となっています。
なお、弊社の営業スタイルや、最前線で活躍する社員のリアルな声については、採用サイトのインタビュー記事などでも詳しくご紹介しております。
ぜひ併せてご覧ください。
社員インタビュー | OPENIA(オープニア)
今後も、この独自の営業スタイルを強みとし、お客様一人ひとりに寄り添う本質的な営業活動を追求してまいります。
