
売上1兆円達成後のさらなるビジョンについて
経営方針・事業内容2026年6月22日 公開

売上1兆円を達成し、急成長を続けているという口コミを拝見しました。現在掲げられている中期経営計画のさらにその先、会社としてどのようなビジョンや新たな目標を描いているのか、今後の展望について教えてください。
- 回答者
- 山根 正義(ヤマネ マサヨシ)
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社は売上1兆円という目標を達成いたしましたが、この数字はあくまで通過点にすぎません。
「不動産業界日本一」という真の目標に向けた強固な土台作りが完了した段階であると捉えています。
2026年9月期の売上高は1兆5,000億円を視野に入れており、「総合不動産グループ」としてさらなる進化を続けています。
■ 今後の成長を牽引する多角的な事業展開
主軸である戸建事業の圧倒的なシェア拡大に加え、現在は以下のような「新しい活躍の場」が次々と生まれています。
- ・海外事業:2017年に本格的に始動した米国不動産の売上が1,000億円(2025年9月期)に達し、主要事業の一つとしてさらなる拡大を目指す
- ・新規事業の推進: 既存事業の延長線上にある事業を着実に積み上げる形で新規事業を推進。高付加価値アパート「OPEN RISE」、グループ初の直営ホテル「KÚON 箱根強羅」などに取り組んでいる
- ・ノンアセットビジネス:会員数が3万人(2025年11月末時点)を超えた生活関連金融サービス「おうちリンク」など、利益率が高く収益の安定化をもたらす事業であるノンアセットビジネスを育成
■ 「大手としての基盤」×「ベンチャー精神」のハイブリッドな環境
組織規模が拡大したからこそ、現在のオープンハウスグループには「大企業の安定したリソース・教育体制」と「ベンチャーの裁量の大きさ」が融合しています。
弊社の根底にある「実力主義」のカルチャーは一切失われていません。
年齢や社歴にかかわらず、高い目標へ向かう主体的なチャレンジを正当に評価し、若手へ大きな打席(チャンス)を与える環境を徹底しています。
実際に、【入社2年目で最年少マネージャーに抜擢】されるなど、結果を出した社員には次々と新しい組織のリーダーとしての役割を任せています。
単なるプレイヤーにとどまらず、次世代の経営幹部候補として成長できる環境です。
次なる成長フェーズにおいては、弊社のさらなる飛躍を共に創り上げていける、以下のような方からのご応募をお待ちしています。
■ 求める人物像
自ら限界を決めずに、高い目標へワクワクしながら挑戦できる方
会社の圧倒的な成長スピードを、ご自身の自己実現や市場価値向上に繋げたい方
今後のビジョンや、実際に若手からチャンスを掴んで活躍している社員のインタビューなどを下記に掲載しております。
より会社のリアルな雰囲気を感じていただけるコンテンツとなっておりますので、ぜひ併せてご覧ください。
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