
宅地建物取引士の資格取得に関するサポートについて
福利厚生・社内制度・研修2026年6月22日 公開

宅建の取得が必須であり、不合格時のプレッシャーが強いという口コミを拝見しました。営業職として働くうえでの資格取得に対する貴社の考え方や、具体的なサポート体制、万が一不合格となった場合のフォローについて教えてください。
- 回答者
- 山根 正義(ヤマネ マサヨシ)
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
一生に一度のお買い物をされるお客様に、国家資格を持つ不動産のプロフェッショナルとして最高の安心とクオリティを提供するため、弊社では、宅地建物取引士(宅建)の資格取得を非常に重要視しています。
営業職として長期的なキャリアを築き、正当に評価されるうえでも宅建の取得は重要であり、2025年11月からは正式に主任以上の役職への昇格要件として位置づけています。
決して個人の努力だけに委ねるのではなく、会社が社員の成長に本気でコミットしているからこそ、全社を挙げた強力なバックアップ体制を整えています。
具体的なサポートおよび「次へのリスタート」を支える体制は以下のとおりです。
■ 働きながら合格を目指せる充実のサポート体制
効率的な学習環境: 日々の業務と勉強を無理なく両立できるよう、部署にもよりますが、月に1回の社内模試の機会を設けています。
直前期のバックアップ: 試験直前期には模擬試験の実施や、勉強時間を確保するための業務調整など、組織全体で学習を後押しします。
■ 次回の合格を確実にする「リベンジサポート体制」
万が一、目標に届かなかった場合でも、ペナルティを与えるようなことは一切ありません。
大切なのは「次にどう活かすか」です。
伴走型の個別サポート: 次回試験での確実な合格に向けて、上司や専任の育成担当者による個別面談を実施します。
課題の明確化: これまでの学習プロセスを一緒に振り返り、苦手分野の分析や、無理のない学習計画の再構築をポジティブにサポートします。
「資格取得が必須」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、それは周囲の先輩や上司が「あなたを一人前のプロに育てる」と決めている証拠でもあります。
毎年、多くの未経験スタートの若手がこの環境で合格を勝ち取っています。
決して一人で抱え込ませることはありませんので、安心して挑戦してください。
内定期間中からの資格取得サポートや社内の雰囲気については、以下のページでも詳しくご紹介しております。
ぜひ併せてご覧ください。