残業時間について
職場環境2026年9月1日 公開
貴社の残業時間はどのくらいでしょうか。特に残業時間が発生しやすい部門と、残業時間の削減に向けた取り組みについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
全社的な月平均残業時間の推移、および直近の部門別月平均残業時間は以下のとおりです。
【全社の月平均残業時間】
- ・2022年度:25.4時間
- ・2023年度:22.4時間
- ・2024年度:16.9時間
- ・2025年度:18.9時間
【部門別の月平均残業時間】
2024年度
- ・食品販売:17.3時間
- ・食品製造:18.6時間
- ・店舗スタッフおよび非食品:12.6時間
2025年度
- ・食品販売:19.2時間
- ・食品製造:19.2時間
- ・店舗スタッフおよび非食品:11.8時間
弊社は食品部門の売上構成比が高く販売数量も多いことに加え、製造業務を社内で毎日行っているため、非食品部門と比較すると残業時間が長くなる傾向にあります。
また、食品部門については、労働時間を適正に管理し残業を削減するため、勤怠管理システムを活用した予実管理に基づく適切なシフト作成の環境整備を行っているほか、製造拠点を集約し人員を集中させることによる製造工程の効率化も進めています。
こうした施策により、食品部門の月平均残業時間は、2023年度の23.3時間から2024年度は17.5時間へと大幅に削減できました。
結果として、全社の月平均残業時間も減少傾向にあります。
今後も引き続き労働環境の改善を推進し、残業時間削減に努めてまいります。