
現場の負担軽減の取り組みについて
職場環境2026年6月22日 公開

部門ごとに業務の内容や負荷に違いがあるかと思いますが、現場の作業負担を軽減するために、どのような取り組みをされているのか教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では取り扱う商品の特性上、部門間で業務の性質や負荷に違いがあるのは事実です。
特に食品部門は、商品の消費期限が短く回転が早いため、商品の製造や頻繁な補充が必要となります。
そのため、日用品やDIY用品などを扱う非食品部門と比較すると、一定の時間内に集中して作業を行う場面が多くなる傾向がございます。
また、朝に製造業務が集中する部門や、日中に随時補充が発生する部門など、忙しくなる時間帯の傾向も部門によって異なります。
弊社では、こうした部門間の業務負荷の偏りを是正し、全体の作業負担を軽減するため、現在各部門共通で標準化できるものから優先的に以下のような業務効率化を推進しております。
- ・製造工程の効率化
店内での製造業務において、製造拠点の集約を行っています。
加えて、アウトパック(出荷元でパック詰めされた商品)への切り替えを進めることで、商品の品質を維持したまま店舗での作業工数削減を図っています。 - ・自動発注システムの導入
販売部門においては、自動発注システムを導入し、日々の発注業務にかかる時間を短縮しています。
また、適正な発注により、期限切迫に伴う値引き作業の削減につなげています。
今後も業務の標準化やシステムの活用をさらに進め、特定の部門や従業員に過度な負担がかからないよう、より働きやすい環境の整備に努めてまいります。