
経営層と社員の関係性について
社風2026年6月3日 公開

社長と社員が直接コミュニケーションを取る機会は多いですか?社員の意見を吸い上げて事業活動に生かす仕組みがあるか教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
当社では、現場と経営層の相互理解を深めるために、以前から以下の取り組みを定期的に実施しています。
- ・従業員懇話会:労働条件や福利厚生に関する、経営と従業員の意見交換の場。年3回実施。
- ・職場懇談会:職場単位でのコミュニケーション促進。原則2か月に1回実施。
また2025年度からは、社長と社員が直接対話する社長座談会「カタリバ」を、各拠点で順次実施しており、経営と現場のコミュニケーションを強化しています。
従業員懇話会や職場懇談会では、社員の要望事項も出されており、出された内容をもとに時差出勤制度や家賃補助の支給年限の撤廃等の取り組みを実際に行ってきました。
また、業務全般に関する社員の着想と創意を活かす仕組みとして「改善提案制度」を設けております。
加えて、2024年度より、個人が組織や仕事と良好な状態にあるかどうかを可視化する「従業員エンゲージメント調査」を実施しており、組織改善への取り組みに活用しています。
今後も社員からの意見を積極的に取り入れ、事業活動や組織形成の活性化・改善に活かしてまいります。
