実践的な研修制度について
福利厚生・社内制度・研修2026年11月5日 公開
営業・販売スタッフを対象とした「実践スキル向上」のために実施している研修や指導体制はございますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、全スタッフを対象とした全体研修を年に2回実施しております。
この研修は職種やキャリアを問わず全員が参加し、ビジネスマナーやコミュニケーション、給与体系の仕組み、マネーリテラシー、コンプライアンスなど、社会人として長く活躍するための土台(「強い社会人」の育成)を作るために不可欠なプロセスと位置づけています。
一方、部署や職種ごとに求められるスキルは異なるため、実践的なスキルの育成については、一堂に会した研修ではなく、各現場で日々実施しております。
具体的には、営業時間内に販売(ヒアリング・クロージング等)や営業(商談)のロールプレイングを実施しております。
また、接客時の録音データをAIで分析・数値化し、毎接客後にフィードバックを行っております。
朝礼での販売ノウハウ・成功事例の随時共有を行っているほか、通信キャリアが主催する商品知識・接客資格取得向けのeラーニング(月2〜3回配信)を受講可能です。
また、知識・接客スキルのレベルに応じた社内資格手当の試験を半年に1回実施しています。
「実務に直ちに役立つスキルをさらに学びたい」という社員の声に応えるため、外部の方を呼んだ研修も取り入れており、以下の改善策も推進中です。
- ・販売(ヒアリング・クロージング等)ロープレの実施回数増加
- ・共通チェック項目の作成による指導レベルの平準化
- ・指導者(チェック者)のレベル向上に向けた勉強会の実施
引き続き、社会人としての基本的な土台作りと、現場で生きる実践スキルの修得の双方をバランスよく支援し、社員一人ひとりの成長をバックアップしてまいります。