
昇格試験の統一基準について
評価2026年4月16日 公開

部門間のスキル差やバラつきを防ぐための昇格試験などの統一基準や、公平性を保つための取り組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では課長職以上の昇格時には、社内試験を実施しています。
試験を受ける条件として、直近2年間で最高評価(A評価)を連続取得するか、上司の推薦が必要です。
その後はレポート提出や役員面接を経て、業績・人間性・資質などを総合的に審査いたします。
係長職以下の昇格については、個々人の能力・業績を踏まえ、上長による半期ごとの評価面談を通じて決定しています。
面談は上司からのフィードバックに加え、本人の考えやキャリア意向を伝える場としても活用されており、双方向のコミュニケーションを大切にしています。
なお、従来は年齢・在籍年数を重視した制度設計だったのですが、現在は実力や成果を評価する制度への見直しをしました。
若手でも実績次第で活躍の機会を得られ、30代で管理職に抜擢される社員もいるなど早期に昇格できる環境を整えました。
また、部門ごとのスキルの差を生じさせない取り組みとして、さまざまなスキルアップ支援を行っています。
社員個々のスキルアップへの計画に合わせて社内で教育を受けられるほか、受講したいという希望があれば社外研修も受けられます。
希望者は、海外への語学留学制度を活用することも可能です。
今後も公平な昇格基準を整えて運用していくほか、できるだけ部門によるバラつきのないスキルアップの体制を構築してまいります。
