
勤怠管理について
職場環境2026年7月13日 公開

労働時間の管理や残業代の支給はどのように行われていますか?適正な勤務環境を維持するための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
過去には勤怠管理が十分に行き届いていない時期があったかもしれませんが、現在では体制を大きく見直し、社員の労働時間を適切に管理し、発生した残業代については規程に基づいて支給することを基本方針としております。
具体的には、残業時間を1分単位で管理しており、申請された勤務実績に基づいて適正に残業代を支給しています。
労働時間の管理については、各部署だけでなく総務人事部門も確認を行う体制を整えています。
特定の部署だけに管理を任せるのではなく、複数の視点から勤怠状況を確認することで、適正な運用に努めています。
パソコンを使用する職種については、パソコンの利用状況も確認できる仕組みを導入しています。
勤怠記録と実際の業務状況に差異がないかを確認し、必要に応じて総務人事部門から本人へ確認を行うこともあります。
本人から申請がない場合でも勤務実態との相違が疑われるケースについては確認を行うことで、適正な労働時間管理につなげています。
また、内部監査において勤怠管理の状況を定期的に確認しています。
記録内容を抽出してチェックし、万が一申請漏れなどが判明した場合には、事実確認を行ったうえで遡って支給するなど、適切に対応しています。
社員が安心して働ける環境づくりのためには、適正な労働時間管理と公正な処遇が欠かせないと考えています。
今後は法令遵守を徹底しながら、より透明性の高い勤怠管理と働きやすい職場環境の整備を継続してまいります。