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株式会社西原ネオ

事業場排水処理施設/下水道除害施設/ネオ浄化槽/小規模汚水処理装置/ 農業・漁業集落排水処理施設/関連機器等を含む設計・製造・販売・施工・維持管理/ プラントエンジニアリング全般

東京都港区芝浦3-6-18西原ビル2F

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2026年6月9日 公開 西原ネオの2025年卒社員3名が集合!明るく自由な社風と若手の成長環境が充実している会社

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株式会社西原ネオは高度な排水処理技術を持つ、水処理の総合エンジニアリング会社です。

生活排水処理で培ってきた「生物処理技術」で、循環型社会の実現に貢献しています。

今回は、同社の技術部門で活躍する2025年卒の若手社員3名による座談会を企画し、入社を決めた理由や成長環境、働きやすさなどについて熱く語っていただきました。

-まずは、皆さまの簡単な自己紹介をお願いします。あわせて、貴社の志望理由と、最終的に入社された一番の決め手を教えてください。

西原ネオ

 
Aさん:技術本部工事部の第2チームに所属しています。
入社を決めた理由は、会社側から猛烈にアプローチをしていただいたからです。
私は海洋系の大学出身で、主に微生物について研究していました。
それを含めた理系の知識を活かせるのではないかという考えもあり、入社を決めました。

Bさん:私は文系の学部卒なのですが、技術本部の設計部で働いています。
文系出身でも技術職を希望して構わないということだったので、若いうちに特殊なスキルを身につけられる西原ネオを選びました。

Cさん:私も設計部に所属しています。
最初にインターンシップを経験したのが西原ネオで、付き合いが非常に長くなりました。
会社の雰囲気もわかってきた中、「自分に合いそうだな」と思って入社しました。

Aさん:私も西原ネオのインターンシップに参加しました。
社員の方と3日間、密に接する機会があったので、社内の状況や会社の雰囲気がとてもよくわかりました。

Bさん:私も参加させていただきましたが、会社の雰囲気をよく知ることができました。

-Bさんから「若いうちに特殊なスキルを身につけられる」というお話がありましたが、同じ設計部に勤務されているCさんは、スキルについてはどのようにお考えでしたか。

Cさん:設計職として働くことはイメージしていたのですが、CADには触れたことがありませんでした。
そこで、「設計の仕事ができるかどうか不安だ」という話を採用担当の方にしたところ、CAD操作を体験できる機会を2日間ほど設けてくださいました。
そこで実際にCADを使用したことで仕事のイメージがつき、不安の解消につながりました。

-選考プロセスやインターンシップを通じて、貴社にどんな印象を抱かれましたか。

Aさん:堅苦しくない企業だと思いました。
就活中に何社かの会社説明会に参加すると、建前を言う企業が多かったのですが、西原ネオの採用担当者の方は私が聞いたことに対して、構えることなく素直に答えてくれました。
だから、印象は非常に良かったです。
今の採用担当者は、そのような対応ができる社員が集まっているように思います。
正直に言うと、西原ネオがどんな仕事をしているのかを知ったのは、入社してからだったのですが、採用担当者の真っすぐなパッションに惹かれました。

Bさん:私の場合は、硬派な会社のように感じていました。
ただ、硬派でありながらデジタル化のような新しいことに取り組むなど、柔軟な要素を上手に取り入れているというイメージを持ちました。

Cさん:親しみやすい会社という印象でした。
就活では何を聞いても正直に答えてくださったので、信頼できると感じました。

-入社後に感じたポジティブなギャップはありましたか。

Bさん:先輩社員に質問をした際、忙しくても嫌な顔をせず答えてくれることに驚きました。
何でも聞けるので、「面倒見の良い先輩社員がこんなに多いのか」と思いました。

Aさん:工事部の社員は元気で愛想も良いので、入社前に傍から見ていると「ちゃんと仕事をしているのかな?」と疑問に思うところもありました。
ところが、実際に入社して一緒に働いてみたら、誰もがしっかりと責任感を持ち、作業の工程やリスクを考えながら仕事をしていることがわかりました。
そのときは、自分の思慮が浅かったことを反省しましたね。

Cさん:良くも悪くもギャップを感じた記憶はありません。
もともと入社後のことまで深く考えていなかったので、「こんなはずではなかった」と感じることもなかったのは良かったと思います。

-仕事を通じて、ご自身の成長や働きがいを実感されたエピソードを教えてください。

西原ネオ

 
Aさん:最初の現場で職人さんと初めて話をしたときは「怖い」というイメージがあったので、あまりコミュニケーションを取れなかったのですが、だんだんと気さくに言葉を交わせるようになりました。
その現場も無事に竣工することができたので、「成長できた」と感じました。
初めての現場で最後まで仕事をしたこともそうですが、学生時代には接点がなかった職人さんと交流する機会を持てたのは、自分の成長につながる大きな経験でした。
図面をまとめたり、工程表を作ったりする作業も実際にやってみなければわからなかったので、スキルの面でも成長できたと思います。

Cさん:最初は何もわからないので、すべてについて先輩社員に聞かなければならなかったのですが、何をどう質問したら良いのか、聞くべきタイミングすら判断しかねる状況でした。
それでも、一通りの仕事を経験するうちに、業務の流れが見えてくるようになりました。
「次はきっとこれをやらなければならないだろう」という予測を立て、意図を明確にした具体的な質問ができるようになり、自分の成長を実感しました。

Bさん:どの案件も一人では完遂が難しい中、設計部に配属された当初は「先輩社員とうまくコミュニケーションを取れるだろうか?」と不安でした。
でも、先輩社員から「ここはこうしたほうが良い」と教わることができたので、コミュニケーションの面ではかなり成長したと思います。
技術的なこともたくさん学べたので、かなり知識がついたと思います。

-仕事の壁にぶつかったこともあると思いますが、どのように乗り越えましたか。上司や先輩から、どのようなサポートを受けたかも教えてください。

Aさん:元請けの会社ごとに提出する書類や現場の写真の撮り方がバラバラなのですが、上司に教えてもらったり、自分で調べたりしながら対応できるようになりました。
朝も早くて体力的にきつかったのですが、自分のことをちゃんと見てもらえ、「今日はこれでいいよ」と言ってもらえていたので、本当に助かりました。

Bさん:最初は、すべてのことがわからなかったので大変でしたが、先輩社員に何から何まで聞いて乗り越えました。
最近担当した案件は、図面の種類が多く複雑で、ゲームに例えるならレベル1の実力で“ラスボス”に挑むような感覚でした。

Cさん:設計の知識がゼロだった頃、ある程度できあがっている図面を作り直す作業に従事したのですが、どこをどう見て、どうすれば良いのかが全くわかりませんでした。
それでも、先輩社員のアドバイスを受けて自分がわかる範囲を確認しながら仕事をしていくうちに、できることが少しずつ増えていったように思います。

-新人の立場で、「働きやすい」と感じた場面はありましたか。

西原ネオ

 
Cさん:週の初めに必ず打ち合わせがあり、案件の進捗などについて上司に確認できることが、働きやすさにつながっています。
Aさん:「自分はこうしたい」ということを言えば通ることが多いです。
大企業では新入社員が役員と話す機会はあまりないと思いますが、この会社は違います。

Bさん:役員とは本当に話しやすいですね。
話したいことがあれば、役員の席まで歩いて行って直接伝えています。
そういう行動が当たり前という雰囲気が全社的にあります。

-ワーク・ライフ・バランスについてはいかがですか。

Aさん:休みは取りやすいですね。
休日出勤を強制されることは全くありません。
有給休暇もいつでも取得できます。

Cさん:私の部署では、特定の社員に残業が偏らないよう上司が気にかけ、適度に仕事を振り分けてくれていると感じます。

-就活時代のご自身に声をかけるとしたら、どんなことを伝えたいですか。

Aさん:西原ネオのようにフラットな会社でなければ、きっと生きていけなかったと思います。
毎日スーツを着て仕事をしなければならない会社だったら、とうに辞めていたのではないでしょうか。
西原ネオは自由が利く会社だと感じます。
上下関係に縛られず、決まりも少ないのが楽です。
人事担当者との距離も近く、とても満足しているということを自分自身に伝えたいです。

Bさん:専門的な知識を学べる仕事がしたかったので、その希望はかなうよ、と言ってあげたいですね。

Cさん:この会社は風通しがよく、フラットな環境で居心地が良いということも付け加えたいですね。

-これから後輩社員が増えていくと思いますが、どんな仲間に入社してほしいですか。

西原ネオ

 
Bさん:自分の意見を持てる人に来てほしいです。
すべてを指示通りにこなすのではなく、「自分はこうしたいけれど、どうでしょうか?」という姿勢で仕事ができることが望ましいと思います。

Cさん:自分の意見を持ってほしいですね。
もちろん、頑固である必要はありませんが、設計の仕事は何かを選定するにしても変更するにしても理由が必要で、言われた通りのことをするだけではいけない場面が多々あります。
何を選んだり変更したりするにしてもメリットとデメリットがあると思うので、両方を比較してこうしたと言える人のほうが困らないと思います。

Aさん:私は工事部なので、頭で考えるより先に体が動く人に来てほしいと思います。
考え続けて立ち止まるのではなく、まずは言われたことを素直にやってくれる人が良いですね。

-最後に就活中の皆さんへ、熱いメッセージやアドバイスをお願いします。

Aさん:就活中は、いろいろな職種を見たほうが良いと思います。
理系だから技術職しかない、文系だから技術職になれないというわけではありません。
この会社にも文系出身の技術職がいます。
そういう視点で見ると、意外と職種が広がると思いますので、ぜひ視野を広げてみてください。

Bさん:後悔のない選択をしていただきたいと思っています。
中途半端が一番良くないので、どうか思い切ってチャレンジしてください。

Cさん:「大学の学部で学んだ知識を活かしたい」と考える方は非常に多いと思いますが、知識を活かせそうな職種に就いたとしても、常にそうなるとは限りません。
逆に、全く関係のない仕事で活きることもあるので、自分の学部にこだわり過ぎる必要はないと感じます。
志望する会社には、実際に足を運んでみることも大事です。
雰囲気が自分に合うかどうかがわかると思います。

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