
社員の負担軽減に向けた取り組みについて
職場環境2026年7月15日 公開

社員の健康維持や無理のない働き方をサポートするための貴社独自の負担軽減策や、取り組みはどのようなものがありますか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、社会インフラを支える業務の重要性を理解しつつ、社員が心身ともに健康で長期的に活躍できる労働環境の構築を重要な課題として取り組んでいます。
特に現場や支店営業所における負担を軽減するため、業務の標準化や支店内での連携・応援体制の整備を進め、特定の方へ負荷が集中しない仕組みづくりに取り組んでいます。
また、ITツールやRPAなどの活用により、事務・管理業務の工数削減にも着手しています。
給与・評価面では、役割や成長度合いを適切に反映させる制度運用を目指し、社員が納得感を持って働ける環境を整えています。
直近の昇給率も向上しており、2026年度は全体平均で6.39%、初任等級のⅠ級職においては11.2%という実績となりました。
今後は現場の実態に即して業務負荷のさらなる適正化を図ります。
あわせて、社員一人ひとりが成長を実感し、自身のキャリアを明確に描ける評価体系の運用に注力します。
社員が安心して長く働き続けられる組織を目指し、今後も労働環境と処遇の両面から継続的な改善を進めてまいります。