
休憩時間の確保について
休憩時間2026年3月23日 公開

休憩はどのように取得する仕組みになっていますか?職種による違いがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では忙しさや職種にかかわらず、しっかりと休憩を確保できる柔軟な運用を行っています。
内勤の職種では、部署の業務状況に合わせて、11時半・12時・12時半からのいずれかで1時間ずつ交代しながら昼休憩を取得する仕組みです。
業務に支障が出ないよう調整しながらも、無理なく休める体制を整えています。
営業や配送など外勤の職種では、道路状況やお客様のご都合により、連続した休憩時間が取りづらい場合があります。
そのため、納品や商談の待ち時間などを活用して合計60分を確保する、または配送終了後や帰社後にまとめて取得するなど、ルートや状況に応じて、基本的には1時間の休憩が確保できるよう、会社として指導・リマインドを行っています。
また、昼休憩とは別に、午前と午後に15分ずつの小休止の時間を設けています。
これにより、昼休憩と合わせて合計90分の休息を確保できるため、気分転換もしやすい環境です。
こうした運用により、休憩不足による業務圧迫を防ぎ、社員が無理なく高い集中力を維持して働けるようにしています。
今後は、より休憩を取りやすい運用ができるよう、業務設計やフォロー体制の改善を進めてまいります。
