
評価制度について
評価2026年6月4日 公開

評価制度がどのように運用されているのか知りたいです。具体的な評価の流れや基準、フィードバックの仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員の成長と組織力の向上を目的に評価制度を整備しています。
2025年度からは、日頃の業務を身近で見ている主任や係長など、現場リーダーが1次評価を行う体制へ変更しました。
実際の働きぶりを踏まえた、より納得感のある評価を目指しています。
評価は年2回(4月下旬、10月下旬)実施します。
評価対象者は期初に重点課題を設定し、まず自己評価として振り返りを行います。
その上で上司との対話を重視し、目標管理を採点のためだけではなく、方向性をすり合わせる場として運用しています。
実際の評価基準は、職種や役職ごとに設定した9〜11項目の行動基準に基づいて決定します。
各項目を8段階で評価して点数化するため、成果だけでなく日々の行動やプロセスも公平に評価しています。
また、身だしなみや勤務態度などの項目は、90%以上の達成を基準としています。
判断基準を明確にして、評価者の主観を排除することで、誰が評価しても同じ結果となる仕組みです。
評価後は5月・11月にフィードバック面談を行い、評価内容の共有に加え、次期の目標や期待する役割について話し合います。
面談は一方的な通達ではなく、本人の意見も踏まえながら進め、双方が納得して合意する場として位置づけています。
さらに従来の評価制度に加え、「360度評価」を導入しています。
現在は「一生懸命・チームワーク・素直・感謝・前向き・責任感・向上心」の7つの行動指針に基づき、評価を行っています。
これらに紐づく17項目について、上司・同僚・部下、複数の立場の社員が評価を行う仕組みです。
360度評価については、以下のページでも詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください。
360度評価について 【公式】株式会社ニッカネ - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
360度評価を導入されたと伺いました。詳細を教えてください。
今後も評価者研修の充実やフィードバックの質向上に取り組み、評価の透明性と納得感を高めてまいります。
